手始めに
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混んでるだろう、と思いながらも誘惑に勝てず・・・
CACAO SAMPAKAの「GELATS CACAO ジャラッツ カカオ (カカオソフトクリーム)」を求めてブリックスクエアへ
濃厚か、と思いきやとてもさっぱりと、でもカカオの香りはしっかりと
ショコラティエのアイスクリームとは一味違った美味しさで、結構なボリュームでもどんどん食べられちゃう
サクサクでちょっとビターな風味のコーンとあわせて食べると、これまた幸せ
濃厚チョコアイスも大好きだけれど、こちらのソフトクリームもとっても美味
一気にファンになってしまった
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日曜日はコルドンブルーで料理
メニューは『シューファルシ ムスリーヌのピュレとともに』
シューファルシとは『キャベツの詰め物=ロールキャベツ』のこと
キャベツの葉とファルシを交互に重ねていく
形を整えたら、まるでキャベツ
私が今まで作ってきたものは、1枚の葉にファルシを包み、俵型に巻くタイプのものだったけれど、今回習ったものは大きな固まりを1つ作り、切り分けるタイプのもので、出来上がりが本物のキャベツみたいでとっても可愛い。その他にも、様々なアレンジ方法があり、次回自分で作るときにチャレンジしてみたくなるものばかり。
作り方で難しいものは無いのだけれど、一つ一つの工程に対してとても丁寧な指導をしてくれる。みじん切り一つとっても、形が残るものはできるだけ同じ形にそろえるような切り方をレクチャーしてくれるし、料理の温め直し方、乾燥させないための工夫、火の入れ方、詰め物の伸ばし方、葉の向きや置き方、材料の混ぜ方、豚肉の部位の使い方やミンチの粗さ、細かさ、塩を入れるタイミングetc.そしてそれぞれの理由まで
どうやったら美しく仕上げられるのかを常に心がけて作業していくことが、結局最後には美味しさに繋がる、ということを毎回教えてもらえる
基礎をしっかり持った上でのイマジネーションの大きさ。習うべきことがたくさんあって、目も手も頭も耳もフル回転で、3時間があっという間に過ぎてしまう。
そして、和気あいあいとした雰囲気の中で、美味しい料理に舌鼓を打ちながらの試食&質問タイム
ムスリーヌのピュレとともに。切り分けたものを丁寧にお皿に盛付
と、目の前に座った顔に見覚えが・・・向こうも、『ん?』という顔
同時に『○○?』
なんと同じ大学の同じ学科で学んだ同級生
十数年ぶりに会ったのに、一気に当時に時は戻り、教室が終わった後も、お互いの近況報告や他の同級生の話に花が咲く。
本当に世間は狭いもの。そして、とっても嬉しい偶然に心が躍る
これも何かの縁、と連絡先を交換し、次回の再会を約束して教室を後にした
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たまたま目にした絵に心と目を奪われた
アートについて何も語れないけれど、芸術って一瞬で人を虜にできるものなんだな
学生時代、ピカソ美術館で受けた衝撃にも似た感じが久しぶりに蘇ってきた
『才能に障害はない』
まさにその通り
アート村(現在、茨城県ひたちなか市のファッションクルーズ1階にて11月1日まで展示中。お近くの方、ぜひ足を運んで素晴らしい作品に触れてみてください)
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人間関係は難しい
女同士でも、友達、同僚、嫁姑、母娘、姉妹etc
異性を入れるなら、夫婦や彼氏彼女というものも加わってくる
で、様々な人間関係を持っているわけだけれど、どの人に対しても同じような態度で接することが出来るわけではないし、同じような感情を抱くわけでもない。それが意識的にしろ、無意識にしろ、人を見て接し方や話し方を変えることは、誰でもあるだろう(もしかして、希に「私は誰に対しても同じように接するわ」という素晴らしい人はいるかもしれないけれど・・・)
それに同じ内容のことを話していても、その関係性によって言葉の受け取り方や感情って、なんとなく違う気がする・・・私の場合、苦手意識を持っている人、また反対にすごく好きな人と話しをすると、どうも変な話し方になったり、思っていることが上手に伝わらなかったり、他の人が言ったことなら素直に受け取るところを、その相手だと???という気持ちになってしまったり、ということが多い
で、この正体を「おばけ」という言葉に総括した川上さんって、やっぱりすごい!
そう、自分の気持ちが落ち着かなくて、見えないものに怯えているから「おばけ」を見てしまう。本当は、そんなもの居ないのに。勝手に自分の中で作り出してしまう「おばけ」
でも、「おばけ」の正体が分かれば、怖くない。
自分で作り上げたおばけに怯えて、人を勝手に判断したり、ぎくしゃくしたりするより、解決しなくても、そうなってしまった疑問や問題を色々な角度で見ていくことで、自然と人と人との関係が面白く感じられる気がした
なかなか思い通りにならないのが人と人。そう考えると面倒くさい
でも、誰とも関わらないより、関わって色々なことを感じたり体験したりできる面白さを見つけられたら、人と関わるのが楽しくなる
それが、たとえ「この人とは違うな~」ということになったとしても(やっぱり、全員と仲良くできるわけではないと思うので・・・)
この本を読んだら、無性に気の合う友人達とガールズトークがしたくなった
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いわずと知れた名作「スタンド・バイ・ミー」
そういえば映画を好きになったのはこの作品を観てからだった
中学時代に初めて観て以来、何度も何度も繰り返し観ている
そして、この映画で一番印象に残っているのが、森の中で一夜を過ごした時にゴーディにだけ見せたクリスの悔し涙
今もそのシーンを思い出すたび、ひどくたまらない気持ちになる
ラスト、夏の冒険が終わり、街に戻った彼らの目には今までとはどこか違う景色が映っていた
そしてみんな自分の家に帰っていく
「また学校で」と言って・・・
その後、4人はそれぞれ別々の道を歩くことになり、自然と疎遠になってしまうのだが、彼らの関係は変わっても、きっと変わらないものが心にあるはずだと思える、切ないけれど何か大切なものを教えてくれる映画
10月31日はリバー・フェニックスの命日
思い出すと十数年経った今でも変わらず、胸が痛む。クリスの悔し涙を目撃したときと同じように
最後のゴーディの言葉
「Although I hadn't seen him in more than ten years, I know I'll miss him forever」
彼を偲んで、またこの作品を観ることにしよう
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秋の気配が深まりだした夜には、こんな曲が聞きたくなる
トム・ウェイツ
EGO-WRAPPIN'
音楽を肴にワインを飲む
そんな気取ったことも秋ならではの楽しみ
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この時の残りの餡子を使って、ロールケーキを作ってみた
しっとり生地に少し柔らかめの小豆クリームを巻き込んで
今まで作ったロールケーキの中でも、会心の出来!!
巻き方はもっと練習が必要だけれど、めちゃめちゃ美味しい![]()
自分で作って、久しぶりにテンションが上がったな~
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自殺したC級(D級?)アイドル「如月ミキちゃん」の一周忌にミキちゃんの熱狂的ファン5人が集結。そこから、ミキちゃんは自殺ではなく殺された!という展開になり、5人がそれぞれ推理を立てながらストーリーは進んでいく。
で、本当に?えっ?えっ?え~?ってな具合に事件の真相は二転三転、四転五転!?
とにかく可笑しくて可笑しくて大笑いしながら、その展開に目が離せなくなっていく。
そして、いつの間にか自分もその場の一員になったような錯覚を覚え、ミキちゃん事件の真相を知りたいと、何故か画面に向かって一生懸命になってしまう
最後まで見終わって、全てがつながったときの爽快感が素晴らしい
そしてエンディングも最高
このエンディング、○葉系の熱さを垣間見れた気がするし、ちょっと自分もやってみる?・・・なんて気にもなってくるから本当にすごい
最初に観たのは数年前だけれど、なんだか、たま~にもう一度観たくなる
かなりお気に入りの一品
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