« 『おくりびと』 | トップページ | 食べる女 »

2008/11/26

ヌーヴォー

ワインは好きだけれど、選ぶのが難しい。

というより、よく分からないと言った方が正しい。

だって奥が深いし、種類はたくさんあるし、値段もピンきりだしetc.

そう思っていたところに、ビストロの経営者兼ソムリエの友人が『家庭用ワインを選んで配送してあげる』とのこと。しかも、卸価格で、希望の金額で探してくれるというのだ。

持つべきものは、友だね~heart04(笑)

ではでは、と早速注文。

今回のメインはヌーヴォー

他はお薦めで~とお願いした。

107thumb_7  一緒にワインの説明も送ってくれました♪

その中から抜粋して。

いや~勉強になります!!

でも結局、美味しいとか好きとかしか言えないかもしれない・・・(汗)

  1. Vouvray Petillant 2004 Thierry Puzelat                        ロワール地方 ヴゥーヴレというエリアのペティヤン(ヴァン・ムース)です。造り手はティエリー・ピュズラです。シュナン・ブランという品種を使い辛口に仕上げていて、アペリティフにいいと思います。
  2. Beaujolais Nouveau 2008 Karim VIONNET(カリーム・ヴィオネ)         畑の総面積は2haでAOCはボージョレ・ヴィラージュ。畑はボージョレの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに南南東に面している分、たいへん日当たりが良く、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボージョレを造りだしています。2008年は天候不順が続き、出来としては難しい年でした。その中でカリームのヌーヴォーはかわいらしい果実味があり、とても飲みやすい味わいです。
  3. Alsace Pinot Noir 2006  Ginglinger (ガングランジェ)                 まだフレッシュ感の残るアルザス地方のピノ・ノワール。まだワインの中に炭酸が多く残り、本来の果実味がでてきにくいので、コルクを抜いたら、少しだけワインをグラスに注ぎ、瓶の中に空洞を少し作ってあげ、再度コルクを少し瓶に差し込み、大きく数回シェイクしてください(吹きこぼれない様に注意)。ガスが少し抜けるだけで、ずい分と風味が違うと思います! 
  4. VDT Energie YANG  Philippe Viret (フォリップ・ヴィレ)               ローヌ地方南部で造られる赤ワインで、コスモ・キュルチュールという農法でワイン造りをしています。具体的には、宇宙からくる磁力と、地球が持っている磁力を畑の中に石柱を立てることでパワーバランスをとり、いい力を畑、ブドウに与えていくと言う考え方です。グルナッシュというブドウを使ったわりとしっかりとした赤ワインです。 
  5. Bourgogne Aligote 2007 Didier Montchovet (ディディエ・モンショヴェ)     オート・コート・ド・ボーヌ(ブルゴーニュ南部)で、1984年よりワイン造りを行っている。20歳の頃から既にビオディナミ(生物力学的農法)に興味をもっていたとのことで、ドメーヌ設立時からビオディナミを採用しており、現在ではブルゴーニュを代表するビオディナミスト。今回お送りした『アリゴテ』はワイン名、ブドウ名もアリゴテです。かなりキリッとした辛口さっぱり白で、生ガキやお刺身、お鍋などのお供に、日本酒の変わりにいけると思います!
  6. Chénas 2005 Christophe PACALET  (クリストフ・パカレ)              ボージョレで、僕がお世話になっていたマルセルの甥。マルセルの下に戻ってきて、1998年からワイン造りをしています。シェナという、クリュ・ボージョレの中ではバランスも取れ、果実味もたっぷりあるワイン。また2005年はいい年でしたので、大きいグラスがあればぜひ、大きいグラスで楽しんでみてください。

注:写真の並びとワインの説明はあっておりません・・・

  116thumb_2

お義母さんの作ってくれたお野菜たっぷりの美味しいお料理とフルーティで飲みやすく、気取らないボジョレーの組み合わせは本当に美味しかった♫でも、驚くことに、今回のワインの中で一番高額とのこと!!というのも、この子だけが、空輸便だからairplane空飛んできちゃったら、仕方が無いよね・・・確かにニュースでもやってたし・・・今年はヌーヴォー高いって・・・

まぁ、お祭り用だからね~wine

114thumbこの日はもう一本ピノ・ノワールを。

こちらは説明にもあったように、ガスを抜いてからいただいた。

ガスを抜く前のものは、確かに喉元でシュワッとする。それはそれで、面白い飲み心地。このままでも、いけるかも!!と思ってしまった。

こういうふうに、自分でガスを抜くワインは初めてで、とても楽しい♪ガスを抜くときに旦那がちょっとびびってた姿もかなり面白かったしcatface

何はともあれ、美味しいお酒と食事。それに楽しい会話(仲間たち)。

こういう時間が一番贅沢なのかもしれないな~happy01

残り4本は年末にかけてあっという間になくなる予定・・・う~ん、楽しみnotes

|

« 『おくりびと』 | トップページ | 食べる女 »

取り寄せ&いただきもの」カテゴリの記事

コメント

おいしそーーーーなワイン達ですねwine
素晴らしい人脈をお持ちなaccoさん、うらやましいです。
私もボジョレー解禁の数日後、新規開拓したイタリアンのお店でイタリアワインのヌーボーをいただきました(ボジョレーは売り切れsweat01)。
若いワインってお料理に合いますね。特に野菜と合うというのは同感ですrestaurant

投稿: ソックスモンキー | 2008/12/01 12:33

美味しかったですよ~(笑)(やっぱり、こんな感想しか言えないけれど・・・)
それにしても、ボジョレーが売り切れとは!!
今年は例年よりも輸入量が減ったから?
でも、イタリアンのヌーボーも試してみたいですhappy02イタリアワインも美味しいですよねwine
う~ん、機会があったらぜひソックスモンキーさんと飲んでみたいものですnote

投稿: acco | 2008/12/01 15:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523186/43231506

この記事へのトラックバック一覧です: ヌーヴォー:

« 『おくりびと』 | トップページ | 食べる女 »