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2008/12/28

パン教室2

今年最後のコルドン・ブルーでの教室

今回の目玉はシュトーレン

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ドライフルーツをラム酒、洋梨のアルコール、マール・ド・ゲヴェツトラミネール(アルザス地方のブランデー、ブドウから出来ているため、ワインを濃くしたようなとても香り高いお酒だった)に9月から漬け込んだもの。これを入れるのだもの、美味しくないわけがない!!

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フルーツ生地にローマジパンをのせ、プレーン生地でくるむ。これは、フルーツ生地はキリストのゆりかごを、ローマジパンは赤ん坊のキリストをそして、プレーン生地はおくるみを表しているということ。キリストの象徴を火の中に入れるということは、タブーだったため、どうしても、このお菓子を食べたかった職人たちが、編み出した技?だったとのこと。そんな歴史的な過去や他のフランス地方のクリスマスの様式などを色々と教えてもらいながらの授業は、とっても楽しいnotes

098相変らす、先生の手さばきは素晴らしい。実際自分で成形したり、捏ねてみるとパン生地の扱い方が上手くできず、悪戦苦闘。でも、先生やアシスタントの方々のおかげで、無事完成

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そのほかに、ミニバゲットとパン・オ・レギューム(じゃがいもを生地に練りこみ、かぼちゃと枝豆を中につめてエピ状にして焼いたもの)の3品を作成。

122 125 中央はフォアグラ。たっぷりのせて頂いた。美味しすぎる~!!

先生の『パンは生き物。だから人間と同じように暑すぎても、寒すぎても菌の働きは鈍くなる。人間が心地よいと思う温度で、人間と同じように丁寧に扱うことが大事』という言葉はとても新しい衝撃だったし、そのことを忘れないようにしようと思う。

前回同様とっても楽しく、充実した6時間。そして、お持ち帰りもずっしりheart04

そして、今回の目玉シュトーレンは、今まで食べたどのシュトーレンよりも私好みhappy02クリスマス前だったので、小分けに分けて、友人たちへのクリスマスプレゼント

来年は自分で作れるように、まずはドライフルーツの洋酒漬けから。楽しみがまた一つ♪

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