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2009年1月

2009/01/28

アヒルと鴨とコインロッカー

観終わった直後よりも、数日たった今、『Blowin' In The Wind』が頭から離れない。

伊坂幸太郎さんの原作らしく、ハードボイルドな雰囲気を散りばめながら、かっこ良すぎない、力の抜けたかっこ良さを感じる映像。

濱田岳と瑛太

新しいものと古いものが混在する仙台の街

モデルガン

広辞苑と広辞林

動物園、ゲーセン、本屋

ブータン人

アヒルと鴨とコインロッカー

ちぐはぐな感じがするこれらのものたちが、うまい具合に繋がりあい

物語が進むにつれ

もしかして?と思ったことが、やっぱり・・・に変わり

何故?が解明されていくにつれ、悲しみが増す

面白くて悲しくて切ない映画

ラスト、神様は目隠ししてくれたのだろうか?

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2009/01/26

勝田マラソン

25日、日曜日

前日とうってかわって晴天

風もなく絶好のマラソン日和

発端は、私の父の『来年の勝田マラソンは一緒に走ろう』という言葉

そのため、昨年の夏から徐々に練習を積み、私たちの相棒のこのシューズと共に夫婦で10kmに初挑戦

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体調万全。

今回は、とにかく楽しく、完走することが目標

走ってみて、苦しい時の沿道の声援が、とても有難かった。

なんとか全員完走!

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今日は一日筋肉痛・・・

でも、走り切った爽快感は最高

来年はもう少し練習して、1時間切る!という目標も掲げてみたりたりして^^;

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2009/01/22

口笛とウクレレ2

どんよりした寒い日は、気持ちだけでも軽く、楽しく♪

ホッと一息つきながら、この曲聴いたら心がポッカポカ

音楽って素敵heart04

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2009/01/20

trattoria blackbird

素敵なお店。

トラットリア ブラックバード

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ノスタルジックな天井柄と、赤いソファーが、どこか異国の雰囲気。

ウォン・カーウェイ監督の「ブエノスアイレス」を思い出す。

音楽が会話を邪魔しない程度に、心地よく流れてくる。

お料理も美味しいし、何よりコーヒーがとっても美味しい

お気に入りのお店がまた1つ

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2009/01/19

地図男

びっしりと物語が書かれた地図帳。

その物語を書いているのが、神出鬼没に現れて、現実感を持たない、かなり謎の多い漂浪男(=地図男)。

その地図男の物語に、そして地図男自身に主人公の「俺」は次第に興味を持ち始める。

地図男と俺の描写(現実の世界)から、いきなり地図上の物語に話が展開したり、その逆で、地図上の物語から現実に戻ったり。

とにかく、発想がとても面白いし、勢いのある文体で、読んでいるこちらも勢いにのまれ、一気に読みきってしまった。

ただ、膨大にあるはずの地図上の物語が、3編だけだったのと(それも、少し中途半端な感じがしたし・・・)、ラストが「・・・で?」という印象になってしまったため、ちょっと物足りない感じがした。中篇小説だから、仕方が無いのかな~?

でも、本当に地図男がいたら、絶対に地図帳の物語を読みたい!

この独特な文章の感じは好きなので、また別の作品を読んでみようと思う。

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2009/01/15

ラクレット

スイスの伝統料理でもあり、チーズの名前でもあるこのラクレット。

牛乳からできているセミハードのチーズなので、くせが少なく、くせのあるものが苦手だな~という人にも食べやすい。

最近では、パスコ『超熟』のCMで小林聡美さんが火で炙ってパンに塗っているチーズと言えばピンと来て食べたくなる人も多いかもしれない。

私が初めて食べたのはリヨンのホストファミリー宅。

スイスでは茹でたじゃがいもにチーズの溶けた部分をかけて食べるというのが一般的らしいけど、このお宅では、ラクレットグリルというホットプレート2段重ねのような機械を使い、下段でスコップのようなものにラクレットチーズを入れ熱で溶かし、上段でじゃがいもサラミ、ハム、ソーセージを温め、溶けたチーズをかけ、ミニパンケーキに載せたり、ミニクレープで巻いたりして食べた。付け合せにはピクルス。これがめちゃめちゃ美味しい。

このラクレットグリル、輸入物で、かなり値が張り、購入する勇気が無いので、我が家ではラクレットチーズだけ買ってきて、オーブントースターで溶かし、あり合わせのパンや野菜にかけながら食べる。

ホットプレートを出して、その上に置いておけば多少時間が経っても固まらずに熱々のままいただけるのだろうけど、ホットプレートを出すのが面倒なものでヾ(´ε`*)ゝ

そして、これが、お手軽(適当?)ブランチrestaurant

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なんだか、かなり質素な適当感たっぷりな盛り付けで、美味しさが伝わらないけかもしれないれど、こんなありあわせの質素なものでも、十分に美味しいというのを伝えたかったのです・・・(言い訳sweat01

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2009/01/13

お年賀

大好きなカフェへ今年最初の訪問

このお店は自分の部屋や友達の部屋で過ごすように寛いで欲しいというコンセプトから『ROOM』という名前をつけたとのこと。

店内はアンティークな椅子やソファーがあり、席と席との空間がとても広くとってあるため隣の人がほとんど気にならず、お気に入りの椅子でゆったりと食事や会話、思い思いの時間を楽しむことができる。

雑誌や本もたくさんあるので、1人でも気兼ねなくゆっくりできる素敵なカフェ。

気が向いた時にフラりと行っては寛いでいる。

そんなお店からの嬉しいお年賀

玉木一将さんの箸置き(現在、玉木一将展 が25日まで開催中)

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こういう心遣いがまたたまらなく嬉しい♪

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2009/01/10

最高の人生の見つけ方(The Bucket List)

余命6ヶ月と診断されたら、いったいどうするだろう?

私はたぶん、受け止められず、じたばたしてしまうだろう。

でも、この主人公2人はじたばたするけど、必死に最後まで生きようとした。それもたくさん笑って、怒って、悩んで・・・

勉学の道を諦め、家族のために自動車整備工として地道に生きてきたカーター(モーガン・フリーマン)と仕事第一、一代で莫大な富を築き上げた実業家のエドワード(ジャック・ニコルソン)。

全く別の道を歩き、そのままいけばきっと交わらなかった2人

その2人が偶然同じ病室で、余命6ヶ月の宣告をうける。

ある日カーターが捨てた『棺おけリスト(The Bucket List)』をエドワードが盗み見し、残りの人生でこのリストに書いたことを実現させよう!と提案。そこから2人の冒険旅行が始まった。

クラッシックカーでレース、スカイダイビング、最高の景色を見る、ヒマラヤ登頂、世界一の美女とキスをするetc

私が一番印象深かったのは、『涙がでるほど大笑いする』と最後の1つの願いがかなった事。

この旅行をしたことで、2人は自分たちが本当に求めていたものが何かを知ることができ、自分たちのこれまでの人生も素晴らしいものであったと心から思えることができた。そして、かけがえの無い友情も生まれた。

そして、それぞれに静かに死を迎え・・・

ともすると重くなりがちなストーリーだけど、この映画はとても爽やかで清清しい。これも、名優2人の演技の賜物かな。

大きな感動と勇気をもらった作品だった。

余命を宣告されても、されなくても

じたばたしても

自分の人生やり残しのないように

大切なものは何なのかを忘れないように

たくさん笑って 泣いて 怒って 悩みながらも

愛情を持って過ごしていきたい。

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2009/01/09

妄想係長 高山久伸

昨年のテレビドラマ『流星の絆』久しぶりにハマりました

東野圭吾さんの原作を、シリアスな部分もミステリーの部分もきちんと残しながら、え~~!!っていう笑いを入れるクドカンって、やっぱりすごい・・・

で、このドラマで断然素敵だったのが妄想係長 高山久伸

別名『ポストイット高山』

出てくるたびにTVの前で夫と大興奮

(脇役なのに・・・)前編、後編、FINALの3部作?

あぁ、これでもう高山さん出ないのね~ってちょっとしんみり寂しい気分になったら

『妄想係長 高山久伸は二度死ぬ』

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『アイルビーバック』

ターミネーター???

そして、年末スペシャルにまでしっかり出てる・・・

本当、最高だよ高山さんヽ(´▽`)/

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2009/01/08

ONCE かつて・・・

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かつての一瞬、一瞬を切り取った写真たちは(作者の思惑通り)いつの間にか一つの物語となり、また短編映画を観ている気分にもなる

『パリ・テキサス』の雰囲気が出ていて

とにかくかっこ良いです

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2009/01/07

七草粥

今日は人日の節句。春の七草を頂きます。

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昆布とお醤油を入れた(邪道?)ので、薄茶色いお粥・・・

お粥に、きゅうりのぬかづけと沢庵

そして、濃い目に入れた茎茶

これだけなのだけれど、なんとなく朝から丁寧な気持ちに

久々のお粥は、お正月で疲れた胃腸にとっても優しく、体もぽかぽか

今年1年これで、無病息災smile 

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2009/01/05

papabubble(パパブブレ)

夫のお兄ちゃんが実家に戻ってくると、必ずお土産に買ってきてくれるこの飴

今年のお正月もいただきましたhappy01

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papabubbleは中野にある飴やさん。

2年前のお正月にもらって以来のファン。

可愛い上に、美味しいheart04

DEAN & DELUCAにも売っているのだが、中野のお店に行くと、職人さんが飴を作っているのを間近で見れて、できたてを試食できる。このできたてが、ほんわか温かくて、美味しいのだ。それに種類も豊富で、季節によって、フレーバーも変わってくる。

なかなか中野までは行けないのだけれど、行った時には大量購入して冷蔵庫にストック。

飴はそれほど食べないのだけれど、これだけは、ついついパクパクと食べてしまう。

この次、この飴をいただけるのはGWかな~?

それまでには無くなってしまうので、その前にまた買いに行こ!

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あけましておめでとうございます

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年末年始は、とにかく慌ただしく過ぎ去り、今日から通常の生活に

すっかり、正月ボケしております。

昨日、美輪さんがTVに出演されていた際のお言葉がとても素晴らしかったので、備忘録として。

『生活というのは生を活かすこと。だから、何もしないことが一番いけない。自分を高めることに一生懸命になれば、人を羨むことも、妬むこともないはず。・・・』

『色気=優しさなの。色々な人、物に対して優しさをもって接すれば、自然と色っぽくなるの・・・』

『今は難産の時。大変だけれど、その後には必ずいい子が産まれる。だから、大丈夫。今は大変でも、鼻歌でも歌ってやりすごしなさい』

大変な時代に生き、様々な困難を乗り越えて、常に真剣に生きてきた彼女(敬意をもって、そう言わせていただきます)だからこそのお言葉だと思ったし、今の時代にあって更に輝きを増し、支持され続ける理由だと思う。

舞台『黒蜥蜴』はそうした彼女の飽くなき探求心とプロ根性の賜物のおかげで、3、4回観にいっているが、何度見てもため息が出て、新しい感動を覚え、そしてまた観にいきたくなる。本当に、彼女が出てくるだけで、そのオーラが違うのだから、素晴らしい。

今年は『毛皮のマリー』を演じるとのこと。これは、絶対に観にいかなくては!!

美輪さんのお言葉、しっかり胸に刻んで、鼻歌歌いながら、がんばろう

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