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2009/02/25

ケーキ(Le cordon bleu)

今回は『ヴァニラとライムのシャルロット(Charlotte vanille citron vert)』

いつものように、先生が手順やコツを説明してくれる

まずはシャルロット生地

⇒ライムとオレンジのジュレ

⇒ヴァニラのバヴァロア

⇒組み立て、デコレーションの順

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シャルロット生地の搾り出し方

なかなか同じ太さ、長さに絞るのは難しい

でも、何度か家で試しているせいか、今までで一番良く出来たかも!(自画自賛)

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さすが、先生!!

美しい焼き色と仕上がり

私のは、粉糖が少なかった・・・(写真は無いけど)

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今回このサントノレの口金でのデコレーションが一番の難関

先生のお手本を凝視して、イメージトレーニング。

苦戦しているところに、先生登場で、まるでゴルフのレッスンのように手を取って3,4回一緒に搾り出してくれる。なるほど~!!の連発で、ようやくコツがつかめた

家で復習しなくちゃ

実習が終わったら、お待ちかね試食&質問タイム

みんなの質問、とっても勉強になる。すかさず、メモメモ

あっという間の3時間。

楽しいことは時間が経つのが本当に早いもの

その後は、夫と合流して東京散策へ。これも楽しみの一つ

すると、こんなもの(人?)を発見

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白戸家のお父さん。

渋谷にいたのでパシャッ

ちなみに、私の作ったケーキはといえば、こんな感じ

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ライムの酸味とバヴァロアの甘さが春というより初夏を思わせるケーキで、後引く美味しさに大満足な週末でした

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コメント

一人でワンホール仕上げるなんてすごい!!
そのままお店のショーケースに並べられそう
うぅ~美味しそう…狂おしい…(笑)
断面の透き通ってる部分がジュレだよね?
あきちゃんホントに極めてるね♪
こんなものが作れちゃうなんてソンケーしちゃうよ

投稿: nao | 2009/02/26 01:03

naoちゃん

先生やアシスタントの方々がとっても丁寧に、細やかに指導をしてくれるので出来る技だよ~
でも私もこういうケーキを自分で考えて、オリジナルで作れるようにがんばろう!と思えるし、すごく勉強になるわ
それにしても、ワンホール持ち帰りが出来るなんて、素敵でしょ
あっという間に無くなってしまったけど・・・

投稿: acco | 2009/02/26 12:20

ホントにおいしそう~
naoさんの「狂おしい・・」という叫びのようなコメントもおかしくて笑ってしまいましたフルーツのジュレとスポンジの2層構造のケーキ大好き
accoさんはプロのパティシエになる計画をお持ちなのでしょうか?だとしたら絶対食べに行きます(イートインがあればですケド)

投稿: ソックスモンキー | 2009/02/27 11:58

accoさま、こんにちは。
ほんと凄いですねぇ。こんなにお洒落なスウィーツの作成過程って全く想像つかなくて、↑お写真に感動&尊敬の眼です…
上に乗っているライムのスライスが‘初夏の避暑地’っていうイメージだわん

投稿: おけいはん | 2009/02/27 12:00

ソックスモンキーさん
2層構造のケーキ、心惹かれますよね~!私も大好き
そうですね、何十年先か分からないけど、将来自分で小さなお店を持つことができたらと思ってます
今は、技術も知識もまだまだ未熟で到底プロになれるわけもないので、当分先の話になりそうですが
でも、もし夢がかなったら、ぜひぜひ茨城まで足を運んでくださいね~

投稿: acco | 2009/02/27 13:14

おけいはんさん
お褒めに預かり、恥ずかしいやら嬉しいやらで顔がにやけちゃいます
先生とアシスタントの方々のお陰ですね
‘初夏の避暑地’とっても素敵なイメージ
確かに、ライムの香りって、そういう高級な爽やかさがありますよね!

投稿: acco | 2009/02/27 13:22

わー美味しそう

素敵なケーキですね。

私はとても不器用なので

投稿: ちえ | 2009/03/01 15:22

ちえさん
『好きこそものの上手なれ』かもしれないですね♪
裁縫となると、不器用さ丸出しなので

投稿: acco | 2009/03/02 11:26

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