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2009年8月

2009/08/27

1人でお昼

夫のお弁当の残りもの、おにぎり、お茶漬けがここ最近の1人お昼の定番

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こうしてみると、暗い色ばかりで、なんかと~っても地味・・・

もうちょっと色鮮やかで華やかな感じの方が1人ランチも楽しいかもな

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2009/08/24

余り野菜で

余り野菜をドライカレーに

今回は人参、セロリ、ピーマン、しいたけ、トマト、にんにく。それにひき肉を混ぜて

しっかり炒めて、市販のカレールーとスパイスミックスを

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この友人お勧めのカレースパイスミックスがめちゃめちゃ良い働きをしてくれる

普通のカレーも、これを入れるとちょっと本格的な味になるから嬉しい

仕上げに半熟玉子を乗せて出来上がり

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他にも普通にジャガイモや玉ねぎ、豆類、蓮根、かぼちゃやナスなどお好きなものを

上のトッピングも卵だけじゃなく、蓮根やごぼうのチップスを飾っても食感が変わってこれまた美味しい

普通のカレーも良いけれど、野菜が少しづつ余ってしまったら、ドライカレーお薦めです

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2009/08/21

ヤング@ハート

ずっと観たかったこの映画

平均年齢80歳以上のお爺ちゃん、お婆ちゃん達で結成されたコーラス隊のドキュメント

歌う曲はボブディラン、プリンス、ジェームスブラウン、ローリングストーンズ、ザ・クラッシュにコールドプレイetc.

リズムが速かったり、歌詞が「??」というものや覚えにくいものなど、とにかく難しい曲であっても果敢に挑み、仲間全員で一人一人を助け見守る

そうしてコンサートに向けて何度も何度もリハーサルを重ねる。

繰り返し失敗してしまう曲でも、それをいざ自分たちのものにしてしまうや、聞く者を一瞬にして惹きこんでしまう曲に仕上がるからすごい。

彼らの歌には人を感動させ笑顔にさせる、そんな素晴らしいパワーがある。

しかし、みんなが楽しみにしていたコンサート前に、辛い別れが2度も訪れる。

悲しみを抱きながら、メンバー達は逝ってしまった彼らのために歌うことをやめない

それが、彼らへの最高の弔い方だと信じているから

ヤング@ハートの指導者ボブが何度も言う

『努力することが必要なんだ。』と

彼らのカッコ良さに心から痺れた

勇気と笑顔と温かい気持ちをたくさんもらった

心震える感動の歌声に、涙が止まらなかった

ユーモアや精一杯やることの大切さを学んだ

他にも、色々なことを感じさせてもらった

何度でも何度でも繰り返し観たい大好きな映画

そして、まだ観ていない方にはぜひ観てもらいたい映画

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2009/08/20

歴史って面白い

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学生時代『日本史』は理科に次いで苦手な科目だった

まず自分が興味がある部分しか覚えられない。

そして、そういうところに限って試験には出ないのだ。

そうなると面白いはずもなく、ますます勉強しないものだから、ますます出来なくなる。

でも今、様々な歴史的事件や昔の人々の生き方などを本やテレビ、映画などで観たり知ったりすると、それらにとても興味を覚える自分がいる。

あぁ、もう少し真面目に勉強しておくんだった・・・。

「後悔先に立たず」だが

『のぼうの城』と『弩(ど)』の2冊は史実に基づいた歴史物語

これが、めっぽう面白い

どちらも、主人公はほぼ無名であろう人物

1人は城主。もう一人は農民。

望まない戦に巻き込まれ、圧倒的不利と言われながらも、様々な人の助けや彼らの度量であっと驚く結末に。

戦のシーンは、まるで大スクリーンで映像を見ているかのような臨場感にハラハラドキドキして思わず手に汗握るほど

もう少し歴史の知識があったら、もっとその時代の背景が分かっていたら、もっと面白く別の見方で読むこともできたのでは?と思ってしまった。

今からもう一度勉強することは、自分の性格上続かない気がするので、少しづつこうした歴史本から知識をいただくことにしよう

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2009/08/18

怪談 牡丹燈籠

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もとは三遊亭円朝のつくった落語がもとになっている劇

芝居中、森本健介氏が円朝となって何度か噺をつなぐ演出がとても粋

舞台から落語、落語から舞台という、下手をすると舞台への集中力が一瞬途切れてしまいがちなところを、違和感があるどころか、より惹きこまれる要素となり、物語へますます入り込んでいく

情に溺れる男女もいれば、金や権力に溺れる男女もいる

それぞれ、自分の欲のまま、そしてその欲が結果、自分に対して不幸を呼ぶことになる

江戸末期に出来たこの噺であるけれど、現代にも十分通じるほど魅力的

首筋がすっと寒く感じるのは、自分の身にも、もしかしたら・・・という噺だからかもしれない

お盆の時期

日本の怪しく美しい、情緒ある恐怖に酔いしれた一日だった

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2009/08/17

萌え?上がった

おぉ~!!

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やばい!すでに鳥肌

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テンション上がりまくり!! 

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観に行って良かった・・・

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2009/08/07

オリーブソース

以前書いた「鯖のグリル オリーブソース」に再チャレンジ

色々考えて、今回はシンプルに黒オリーブ、ケイパー、にんにく、最後にちょっとだけ醤油を

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あまりきれいな写真ではないですが、醤油が良かったのか、シンプルにしたのが良かったのか、出来はばっちり!美味しい!(自己満足sweat02

備忘録として、ちょっと大まかだけれど分量を

オリーブソース(2人分)

・黒オリーブ  10粒

・ケイパー   小さじ2

(だいたいですが、刻んだ時にオリーブより若干少ないくらいの量)

・にんにく    1片

・オリーブ油  適量

・塩、こしょう  適量

・白ワイン    少量

・醤油      少量

※ 鍋にオリーブ油を入れ、みじん切りにしたにんにくを炒める。

  香りが出たら刻んだオリーブとケイパーを入れ、少し炒める。

  白ワインを回しいれ、塩、こしょうで味付けする。

  醤油を少々いれ、火を止める。

お魚だけではなく、お肉にも合いそう。

レシピとは言えない代物でお恥ずかしいですが、もし興味がある方は作ってみてください

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2009/08/05

水の中のつぼみ

15歳

少女にとっては、一番多感な頃かもしれない

自分だけの中で完結していた世界が、少しづつ広くなっていく。そんな時期

自分の体の変化、それに伴う異性に対する興味や、同姓に対する嫉妬や羨望、嫌悪感

でも、そうした様々な変化や感情をどう対処して良いのか分からず、悩んだり、もがいたり、流されたり、反発したり、焦ったり、冒険したり

そうして、少しづつ自分の中で整理をつけていく

そんな少女たちの、つぼみが花開く前のほんの一夏を描いたこの作品

懐かしい感情が湧き出てきて、しばらく余韻に浸ってしまった

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