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2009年10月

2009/10/31

ラブレター

シンプルな切なさ

好きだな~

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2009/10/30

アート村

たまたま目にした絵に心と目を奪われた

アートについて何も語れないけれど、芸術って一瞬で人を虜にできるものなんだな

学生時代、ピカソ美術館で受けた衝撃にも似た感じが久しぶりに蘇ってきた

『才能に障害はない』

まさにその通り

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アート村(現在、茨城県ひたちなか市のファッションクルーズ1階にて11月1日まで展示中。お近くの方、ぜひ足を運んで素晴らしい作品に触れてみてください)

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2009/10/26

これでよろしくて?

人間関係は難しい

女同士でも、友達、同僚、嫁姑、母娘、姉妹etc

異性を入れるなら、夫婦や彼氏彼女というものも加わってくる

で、様々な人間関係を持っているわけだけれど、どの人に対しても同じような態度で接することが出来るわけではないし、同じような感情を抱くわけでもない。それが意識的にしろ、無意識にしろ、人を見て接し方や話し方を変えることは、誰でもあるだろう(もしかして、希に「私は誰に対しても同じように接するわ」という素晴らしい人はいるかもしれないけれど・・・)

それに同じ内容のことを話していても、その関係性によって言葉の受け取り方や感情って、なんとなく違う気がする・・・私の場合、苦手意識を持っている人、また反対にすごく好きな人と話しをすると、どうも変な話し方になったり、思っていることが上手に伝わらなかったり、他の人が言ったことなら素直に受け取るところを、その相手だと???という気持ちになってしまったり、ということが多い

で、この正体を「おばけ」という言葉に総括した川上さんって、やっぱりすごい!

そう、自分の気持ちが落ち着かなくて、見えないものに怯えているから「おばけ」を見てしまう。本当は、そんなもの居ないのに。勝手に自分の中で作り出してしまう「おばけ」

でも、「おばけ」の正体が分かれば、怖くない。

自分で作り上げたおばけに怯えて、人を勝手に判断したり、ぎくしゃくしたりするより、解決しなくても、そうなってしまった疑問や問題を色々な角度で見ていくことで、自然と人と人との関係が面白く感じられる気がした

なかなか思い通りにならないのが人と人。そう考えると面倒くさい

でも、誰とも関わらないより、関わって色々なことを感じたり体験したりできる面白さを見つけられたら、人と関わるのが楽しくなる

それが、たとえ「この人とは違うな~」ということになったとしても(やっぱり、全員と仲良くできるわけではないと思うので・・・)

この本を読んだら、無性に気の合う友人達とガールズトークがしたくなった

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2009/10/21

変わらないもの

いわずと知れた名作「スタンド・バイ・ミー」

そういえば映画を好きになったのはこの作品を観てからだった

中学時代に初めて観て以来、何度も何度も繰り返し観ている

そして、この映画で一番印象に残っているのが、森の中で一夜を過ごした時にゴーディにだけ見せたクリスの悔し涙

今もそのシーンを思い出すたび、ひどくたまらない気持ちになる

ラスト、夏の冒険が終わり、街に戻った彼らの目には今までとはどこか違う景色が映っていた

そしてみんな自分の家に帰っていく

「また学校で」と言って・・・

その後、4人はそれぞれ別々の道を歩くことになり、自然と疎遠になってしまうのだが、彼らの関係は変わっても、きっと変わらないものが心にあるはずだと思える、切ないけれど何か大切なものを教えてくれる映画

10月31日はリバー・フェニックスの命日

思い出すと十数年経った今でも変わらず、胸が痛む。クリスの悔し涙を目撃したときと同じように

最後のゴーディの言葉

「Although I hadn't seen him in more than ten years, I know I'll miss him forever」

彼を偲んで、またこの作品を観ることにしよう

続きを読む "変わらないもの"

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2009/10/19

秋の夜長の楽しみ

秋の気配が深まりだした夜には、こんな曲が聞きたくなる

トム・ウェイツ

EGO-WRAPPIN'

音楽を肴にワインを飲む

そんな気取ったことも秋ならではの楽しみ

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2009/10/16

自画自賛

この時の残りの餡子を使って、ロールケーキを作ってみた

しっとり生地に少し柔らかめの小豆クリームを巻き込んで

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今まで作ったロールケーキの中でも、会心の出来!!

巻き方はもっと練習が必要だけれど、めちゃめちゃ美味しいheart

自分で作って、久しぶりにテンションが上がったな~

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2009/10/15

キサラギ

自殺したC級(D級?)アイドル「如月ミキちゃん」の一周忌にミキちゃんの熱狂的ファン5人が集結。そこから、ミキちゃんは自殺ではなく殺された!という展開になり、5人がそれぞれ推理を立てながらストーリーは進んでいく。

で、本当に?えっ?えっ?え~?ってな具合に事件の真相は二転三転、四転五転!?

とにかく可笑しくて可笑しくて大笑いしながら、その展開に目が離せなくなっていく。

そして、いつの間にか自分もその場の一員になったような錯覚を覚え、ミキちゃん事件の真相を知りたいと、何故か画面に向かって一生懸命になってしまう

最後まで見終わって、全てがつながったときの爽快感が素晴らしい

そしてエンディングも最高

このエンディング、○葉系の熱さを垣間見れた気がするし、ちょっと自分もやってみる?・・・なんて気にもなってくるから本当にすごい

最初に観たのは数年前だけれど、なんだか、たま~にもう一度観たくなる

かなりお気に入りの一品

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2009/10/14

おやつの時間

最近、調子にのって作り続けているガレット・ブルトンヌ

醗酵バターの風味にサクサクとした食感

それにお塩が入った甘しょっぱくて素朴な味がなんとも好み

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暫くカロリーオーバーは避けられないな・・・

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2009/10/13

みんな色々

孤独を受け入れる人と、受け入れずに逃げ回る人、孤独と気付かずに焦る人、孤独だからこそ人を愛する人、愛さない人。

みんな色々

寂しくても、悲しくても、どんなときでも自然に任せてジェリーフィッシュのようにゆらゆらと

自分探しをしない旅をふらふらと

止まることも、進むことも、何もしたくないときもある。

それでも、そのうちに前や後ろに進んだり、上ったり下がったり、歩いたり走ったりしながら日々動いていくことになるんだね

そう。みんな色々

あることで後ろ向きになる人もいるし、前向きになる人もいる

誰かの一言で暗い気持ちになる人もいれば、全然気にしないひとも、笑ってやり過ごせる人もいる

傷つきたくないのに傷ついちゃって。

逆に、傷つけたくないのに傷つけちゃったり

でも、どんな日々を過ごしたって、最後にちょっとでも笑えるならそれでいいかも

そうして、ちょっとづつ余裕が出来て、次に隣にいる人と一緒に笑えることができるなら

できれば、いつもお日様の方を向いて進みたいけれど、たまには日陰に逃げたり、雨でびっしょりになるのもありかもな

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2009/10/07

久しぶりのお菓子講座(Le Cordon Bleu)

「赤い実のジュレとフロマージュブランのサブレ」

今回はジュレの固まり具合の見極めが難しかった

セルクルに流し込む時に、ゆるすぎると下から流れ出てしまうし、固めすぎると上手な円にならない。フルーツ(冷凍)をのせてちょうど固まる具合を見るのだけれど、ジュレは計量カップの中で徐々に固まっていくので手際よく、同量を型に流し込まないといけない。

多少、分量に差が出てしまったけれどなんとか無事完了

そして、出来上がりがこちら(先生作の試食用)

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フロマージュブランの優しい酸味と赤い実たちの甘酸っぱさが絶妙なバランス。めちゃめちゃ美味しい!!

ついつい笑顔がもれてしまう。と、前の方も同じだった見たいで、お互い「美味しいね~」と会話も弾む

我が家に持ち帰った6個のケーキたち。あっという間にお腹に消えたことは言うまでもありません・・・

さて、夫も気に入ったことだし、忘れないうちに復習、復習

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2009/10/01

初めてのおはぎ

ことこと、ことことと良い音と匂いがしてきます

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我ながら、良い具合に炊けました

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もち米と白米を混ぜて、少し潰したものを俵型にまるめ

粗熱がとれた餡で丁寧に包み込んだら出来上がり

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初めてのお萩

ちょっとだけ、大人の階段を上った気分

これから作り続けたら、我が家の味になっていくのかな~。そんな楽しみもありだね

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