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2009年12月

2009/12/25

トレインイロ

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『銚子電鉄デハ700』

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キャッチコピーは『ぬれ煎餅を買ってください』

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『えちぜん鉄道MC6101』

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キャッチコピーは『中古なのに、古くない』

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こんな具合に様々な車両のデザインに著者が考えたキャッチコピーが書いてあって、思わず納得のものや、笑ってしまうもの等々、すっごく斬新で面白い

それにしても車両のデザインってめちゃめちゃカッコ良くて驚き

これから電車を見る目が変わりそう。

鉄道好きもそうでない方も、きっと楽しめる1冊だと思います

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2009/12/24

めりーくりすます

メリークリスマスxmas

みなさま、どんなクリスマスを過ごす(過ごしている)のでしょうか?

どうぞ楽しいクリスマスを!

話しは変わって、先週、素敵な教室に行ってきました

何が素敵って、まず先生がとっても魅力的。知的で、好奇心旺盛で、話し上手、聞き上手、穏やかで、笑顔が似合う方。

それに、教え方が丁寧で、分かりやすく、作っていてすごく楽しい

そして、お部屋&カトラリーや食器、小さな小物にいたるまで、めちゃめちゃ好みのものが沢山

そんな宝の山のような教室での作業に、ますますテンションはあがり

和やかでゆったりとした雰囲気の中、気がつけば、あっという間に時間が過ぎ、お腹も心も大満足の日曜日のお昼(残念ながら、この日作った苺のショートケーキは写真を撮り忘れ、既にお腹の中に・・・美味しかったな~heart

そして先生からプレゼントが

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ね?これだけでも、先生のセンスの良さがうかがい知れるはず!

今年最後にこんな素敵な教室に出会えて、本当にハッピー

また、お料理&センス&色々な知識を盗みに(?)伺いますので、宜しくお願いします

そして今年のクリスマスケーキは・・・

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2009/12/21

シュトーレン

12月前半に作る予定が、気がつけば10日過ぎ・・・

重い腰をようやく上げ、気合を入れて作り始める

昨年教室で作ったレシピを基に、徳永久美子さんのレシピも参考にしつつ

具材はレーズン、カレンズ、イチジクをラム酒に漬け込んだものにオレンジピール、ピスタチオをセレクト

と、冷蔵庫を覗いたら12月初め頃に作ったゆずのマーマレードがあったので、せっかくだから、と入れてみることに

中に入れる具材が生地に対してかなり多いため、生地と具材を混ぜ込む作業に思いのほかてこずり、あらら、ちょっと大丈夫?と一瞬ものすご~く焦ったけれど、なんとか完成しほっと一安心。やっぱりパン作りは難しいぃ・・・

完成はしたはいいけど、味は大丈夫なの?とちょっと恐る恐る食べてみたら、あらおいしい。で、またまた安心。材料無駄にしなくてすんだ~!!

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そして、妹の義母がシュトーレン好きで、去年おすそ分けしたところ、とても気に入ってくれたということだったので、これならまぁ大丈夫だろう!(すごい自信ですが・・・)と一年のお礼を込めて贈ることに

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美味しく食べてもらえますように!

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2009/12/19

高山からの贈り物

めちゃめちゃ可愛い

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高山から贈られてきたこのオーナメント

まるでクリスマスツリーのようにも、星のようにも、小さな生き物のようにも見える

ガラスなのにとても温かく、何気ない存在感を漂わせている感じは、まさに沖澤家のよう。見ているだけでほっとする、そして嬉しい気持ちになれる

また一つ宝物が増えました

おっきーそしてMちゃん去年に続いて、今年も本当にありがとう。大切にします

年々素敵な作品が増えていくし、活躍の場も広がっていっていて本当に素晴らしいよ!来年もさらなる活躍、楽しみにしてるね~

沖澤さんが作るガラス作品の数々はこちらで見ることができます。気になる方はぜひぜひ!

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2009/12/15

Bûche de Noël(ビュッシュ ド ノエル)

コルドンブルーで「ビュッシュ ド ノエル」を教えてもらうのは、今回で3回目

一番最初は、かれこれ10年前・・・ロールケーキの周りにチョコレートクリームをぬり、そのクリームにフォーク等で模様を付けたもの。まさしく「薪」もしくは「切り株」の形をした、ビュッシュ ド ノエル

そして、2年前に教えていただいたのは、トイ型(トヨ型)を使ったビュッシュ

フランスにいる時に、ピエール・エルメ氏のビュッシュがELLE a tableの表紙になっていて、あまりに美しい写真だったので、思わず雑誌を購入し、いまだに大事に保管してある。その時の形がトイ型を使ったものだった。

なので、2年前に「トイ型を使ったビュッシュだ~!」と、なんだかとても感動したことを覚えている。

そして今回もトイ型を使った「ミルクチョコレートとカライブのクレムーのビュッシュ ド ノエル」 

カライブとはパイナップル、ライム、ココナッツ、ラム酒を混ぜ合わせたピューレで、なんともエキゾチックな味。カクテルのピナコラーダのカクテルベースにもなるそう。これが、ミルクチョコレートの甘さとあわさると、不思議と調和して、独特な甘さと爽やかさが口に広がっていく。

今回は生地、チョコレートのムース、クリスティヨン、カライブのクレムー、デコレーションと工程が多いので、結構急ぎ足で作業が進んでいく。説明も次から次へとなので、写真を撮るより、メモを取りながら先生の作業を見て頭に入れることで精一杯

なんとなく慌しい気分の中の作業。でも、焦るとちょっとしたことで失敗するので、丁寧に、でも手と頭はフル回転で

そして、完成 (写真は先生作)

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相変わらず、あっという間の3時間。

終わった後、体はグッタリだけれど、やり切った満足感の方が大きく、テンション高し

ジェノワーズ生地やムース、クリスティヨンに入れるナッツ類等をアレンジすれば、色々と応用が効くレシピ

大変だけれど、年に一度のクリスマスだもの。お正月の御節だと思って(御節は作らないけど。。。)頑張って復習してみよ~

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2009/12/14

ルパ~ン

ん?「立入禁止」のテープに警備員

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おっ、モヤイ像が消えてる!!

そして、モヤイの跡にあったものは・・・

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2009/12/10

ナガオカケンメイトークショー

12月9日

trattoria blackbird主催の『ナガオカケンメイトークショー』(詳しくは、お店のBLOGをご覧下さい)

事前にナガオカ氏の著書『ナガオカケンメイとニッポン』を読んでおいた。

そして、この本を読んだときに感じたナガオカ氏に対して勝手に抱いたイメージと、実際に拝見してお話しを伺ってみた時の印象が、良い意味で裏切られたことが嬉しかった

もちろん、本を読んだりブログを拝見したりしても魅力は伝わってくるのだけれど、活字だけだと分からない、なんというか、すごく柔らかいけれど、幹の部分が太く様々なところに根が張っている方だな~と。

自分なりの判断基準をはっきりと持っていて、でもそうしたものに拘ることなく、取り入れる幅がとっても広くて、自由

また、話し上手で聞き上手

とにかく、すごく魅力的でおちゃめで素敵な大人で、こういう風な大人になりたいな~と心から思ってしまった

以下、自分で忘れないようにするために、ナガオカ氏の言葉を思い出しながら書き留めておきます(細かい箇所はニュアンスで書いてます・・・)

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  • 『人のせいにしない』 : 結局、人に差がでるとすると人のせいにするか、しないかだと思う。何かと人のせいや、何かのせいにしがちだけれど、出来ないのは結局自分自身のせい。
  • 『自分で行って、自分で見て、自分で手に入れる』 : 今は情報が多くて、ついつい行った気、分かった気になってしまうけれど、実際には自分で見て、経験したことで気付くことの方が多いし、情報と実物とでは全然違うことも多い。だから、とにかくまず自分で動くこと
  • 『くじを引いたり、目をつぶってこれって指して決めることもいいんじゃないかと』 : ついつい「機会があったら行ってみます(やってみます)」と言いながら、どこかで「きっと行かないだろうな~」ということって多い。だから、考えるとかする前に強制的に動いちゃう。動いてから、後のスケジュールなどを動かしてみる
  • 『無条件に感動した』 : ライジングサンを観に行ったときに、なんか「おぉ、すごい!!」と無条件に感動して、マイケルジャクソンの映画を観た時に、その時と同じような感動が沸いてきて。理屈で観たら「いい年のおっさんが、何くねくねしてんだよ~」と見えてしまうものでも、そういうことじゃなく、無条件に感動する、そういうことがいいなぁと。
  • 『継続が大事』 : こういう場があって、このトークショーが終わったらみんな「あぁ、楽しかった~」でそれでおしまいでは、あまり意味がない。せっかくこうして始められたのだったら、これを別な形にしても良いから、次回に継続させていく、そういうことが大事だと思う

他にも、山口県のメッセージ旅館の話しや、中学3年の時のサンタさんへのお願いの話し、不動産の広告ファイルと日本デザイン研究所の話しetc.etc.

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そして最後に、本当は40名くらいで行うはずだったトークショーが、蓋を開けたら130人にも膨れていて、準備や会場手配など大変な作業をお店と同時進行で行っていたブラックバードのスタッフの方々には本当に頭が下がります。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

こういう素晴らしい企画、もっと水戸で開催してもらえたらな~、と思っていたところで、早速次回の企画が動き出したみたい。

次回は1月。またナガオカさんのお話しが聞けると思うと、今からウキウキ

興味のある方は、ぜひお店のBLOGをチェックです

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2009/12/08

能動的3分間

相変わらず彼女の歌声とその美貌にやられてしまう

官能的だけれどもクール

芳醇な香りが音楽からあふれ出し、気持ちが高まる

フェイクでさえも本物にしてしまう、素敵過ぎる椎名林檎嬢

憧れます

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2009/12/07

36

もう36

まだ36

どっちも感じるけれど、やっぱり、まだまだ・・・という気持ちのほうが強いのが正直なところ

体力や見た目はやっぱり36歳という年齢には逆らえないけれど、精神的にはもっと成長したいし、きっと年を重ねるごとに、もっともっと色々な経験も学ぶことも多いだろうな、と。

普段は思い通りに行かなくて、いやんなっちゃ~うってことも多い気がするけど、振り返ってみれば、平穏で平凡ながらも面白い、そして何よりとっても人に恵まれた36年

そして、そのことをしみじみ思い出させてくれるのが誕生日なんだと、今年もつくづく実感

毎年、手紙やメール、プレゼントを贈ってくれる友人達に心から感謝したい。本当にどうもありがとう。

私にとって、素晴らしい宝物だな~と思うと同時に、私も友人達のように優しい気持ちを人に贈れる人でありたいと思う

これから先も変わらないお付き合い、宜しくお願いします

そして、今年の夫からのプレゼントは

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2009/12/03

ラストスパートの前に

12月突入

今年は・・・と振り返る前に、まだまだイベント&やることが盛り沢山!

一つ一つ楽しんで2009年を締めくくりたいもの

クリスマスの飾りつけで、まず気分から盛り上げていきましょー

教室で作った切り絵が我が家のツリー代わり。壁に飾って

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後は、狭いお部屋に少しづつ~・・・

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半月だけの出番だけど、今年もクリスマスまでお付き合い願います

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←そしてこちらは、この時のもの

クリスマスバージョンでリボンをつけてみた

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2009/12/02

懐かしい

友達のリヨン土産。なつかしのパピヨンチョコレート

パピヨン(蝶)と呼ばれるのは、きっとこの独特の包み紙のせいなのかな?

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このチョコレート、リヨンで11月頃から出回るもので、銀紙をあけると、中にはなにやら有名人物たちの言葉が・・・

いわゆるフランス版フォーチュン・クッキーならぬフォーチュン・チョコレートのようなもの

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“Il n'est point de secret que le temps ne revele   Jean Racine”(秘密というものは、時間が経つと露見するもの→いつかばれるのが秘密。だから、秘密なんて持たない方が良いよ~、ってな感じ?)※もし、和訳が間違っていたらごめんなさい・・・

で、なんと今回のお土産にはBABAR版が!めちゃめちゃキュートで食べるのが勿体無い・・・でも、食べちゃうけど・・・

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味ももちろん美味しい、1度で2度楽しめるこのチョコレート。こういう遊びのセンスがたまらんな~

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