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2009/12/02

懐かしい

友達のリヨン土産。なつかしのパピヨンチョコレート

パピヨン(蝶)と呼ばれるのは、きっとこの独特の包み紙のせいなのかな?

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このチョコレート、リヨンで11月頃から出回るもので、銀紙をあけると、中にはなにやら有名人物たちの言葉が・・・

いわゆるフランス版フォーチュン・クッキーならぬフォーチュン・チョコレートのようなもの

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“Il n'est point de secret que le temps ne revele   Jean Racine”(秘密というものは、時間が経つと露見するもの→いつかばれるのが秘密。だから、秘密なんて持たない方が良いよ~、ってな感じ?)※もし、和訳が間違っていたらごめんなさい・・・

で、なんと今回のお土産にはBABAR版が!めちゃめちゃキュートで食べるのが勿体無い・・・でも、食べちゃうけど・・・

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味ももちろん美味しい、1度で2度楽しめるこのチョコレート。こういう遊びのセンスがたまらんな~

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コメント

確かにsign01
秘密が秘密であり続けたことってないかも~flair
「秘密なんだけどね…」って話す時点で,秘密じゃないもんね(笑)sweat01
でも何だか哲学的でステキなメッセージshine
和訳もさすがよ~happy02

投稿: nao | 2009/12/02 13:47

naoちゃん
そうなんだよね~。
いざ秘密を持ってしまうと、結構それに縛られてしまって、ちょっとしんどかったりするかも。。
それでも、秘して蜜なりという、なんだか甘くて可愛らしい感じは好きだけどねcatface
その他にも、「人の一生というのは1冊の本のようなものである」とかいうのもあって。楽しいお菓子でしょ?

投稿: acco | 2009/12/03 11:24

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