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2010年2月

2010/02/19

まるで雪国

先週の新潟(上越国際スキー場にて)

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2月18日の茨城県(我が家の近所)

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こんな寒さ続きの夜には日本酒をクイッと一杯

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あぁ、たまらんね~

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2010/02/18

昨年に引き続き

人間にとっては寒さが厳しく、出来れば家でヌクヌクしていたいこの時期

でも味噌を仕込むのには一番良いとされているのもこの時期

昨年は味噌作り初挑戦だったので、出来上がりが心配だったのだけれど、しっかり熟成し、味もばっちり。

普通の味噌汁を作ったのだけれど、美味しくてなんだかちょっと感動(おもいっきり手前味噌・・・)

昨年の味噌(写真汚し・・・)

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これに味をしめ、今回も味噌作りに挑戦

今年は糀屋本店から手作りキットを取り寄せる

去年は米糀だけで作ったのだけれど、糀屋さんの味噌キットは米糀と麦糀の2種類

なんだか糀の量が随分多いような気がして、何故かちょっとだけ動揺

さてさて、どういう味の違いがあるのか出来上がりがとても楽しみ

また、前回はフードプロセッサーや圧力鍋を使って作ったのだけれど、今回はお鍋でじっくり煮て、一生懸命手で大豆を潰してみた

大豆を潰す作業が思った以上に大変だったけれど、その分面白さもある

でも、時間が無かったり、手軽に作りたいと思うのであればフープロや圧力鍋を使う方が良さそう

手軽に作れることが分かっていると、次回も!という気持ちになる単純な性格

作業の方は2回目ということもあり、去年よりスムーズに進み、幾分余裕も出てくる

でも、やっぱりまだ「耳たぶくらいの固さ」が本当にこの固さで良いのか不安を感じてしまうけど

でも、まぁ、去年も上手くいったし何とか大丈夫でしょう、と楽観的に考えて塩を振りラップをして後は来年のお楽しみ

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こうして毎年続けることで、何年後かに「我が家の味」が出来てるといいな~

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2010/02/10

今年のチョコはレモン味

コルドンブルーのヴァレンタインスペシャル講座

昨年は、ちょうど講座の日に大雪が降り、交通機関が麻痺して泣く泣く欠席。

甘いはずのヴァレンタインがなんとも苦い思い出に

なので、今年はしっかりリベンジ!

今回は「リモンチェッロ」という名前のケーキを作成

ヘーゼルナッツのダコワーズにジャンドゥージャのクレムー、レモンとホワイトチョコレートのムスリーヌを重ねた上からグラサージュシトロンをかけたもの

今回のポイントはクレムーとムスリーヌを作る際の火の入れ方。ちょうど良い温度でナップ状にすること、その後に混ぜ合わせるものを考えての温度調節

温度計を使うわけではないので、自分の目と感覚で85度(ナップ状になる温度)とその後の適温を見極めなければならない

それから、ダコワーズを力を均一にしながらハート型に搾り出すのが思いのほか難しく、思わず息を止めてしまったりと、とにかく一つ一つ集中して作業にかかる

流石の先生の手さばき!!

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この集中する時間が楽しくてたまらない。さすがに終わった後はいつも同様グッタリだけど・・・

お味は想像以上に美味しい

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レモンとライムの爽やかさと、ジャンドゥージャとミルクチョコレートのクレムーのねっとりとした食感とコクのある甘さ、ヘーゼルナッツの香ばしさがとってもバランス良く、どんどん食べられちゃう危険な美味しさ

甘すぎるのが苦手な私と夫なので、この爽やかな甘さはたまらない

今年のヴァレンタインはレモンの香りで大満足

お持ち帰りの箱もキュート&私作

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番外編

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2010/02/04

ふくはうち

今日は立春

なのに、朝カーテンを開けると、うっすら雪が・・・

子供の頃は雪が降るとめちゃめちゃ嬉しかったのにな

なんてことを考えながら、自分と夫のお弁当の準備にとりかかる

昨日作った太巻き(恵方巻)の残りで、太巻き弁当

楽チン、楽チン

そういえば、いつから『節分には恵方巻』ということになったのだろう?

実家でも、節分の時には太巻きとお稲荷さんを食べていたけれど、丸かぶりじゃなかったし、恵方なんて気にしてなかったし。

印象に残っていることと言えば、祖母の家に鰯の頭が飾ってあったことと年の分しか豆を食べられず、損した気分になったこと

今は『恵方巻>豆まき>鰯』って感じかな

コンビニ商戦と言われようと、昔ながらの風習が風化せず、身近に感じられるのは良いことだと思うし、主婦としては節分の日の夕飯メニューを考えなくても良いのは有難い限り(翌日のお弁当も楽だし~)

で、我が家もお互いに豆を捲き(ぶつけ合い?)年の分だけ豆を食べ、今年は丸かぶりで西南西を向いていただきました

豆の数が少なくて損した気分になっていた幼少期の思いが、年々豆の数が増える度に懐かしく思われるのは、なんとも複雑な気分でもある

福は内、福は内

たくさん福が舞い込みますように~

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2010/02/03

The Happiness Within

私が尊敬するこの方のブログで出会ったこの本(写真集)

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『幸せ』ってどういうものなのだろう

お金や物を持っていれば幸せ

仕事で成功すれば幸せ

何不自由なく暮らしていくことが幸せ

家族やパートナーがいれば幸せ

健康なら幸せetc.etc.

何が『幸せ』なのか、それは本人にしか分からないものだし、人それぞれ『幸せの形』は違う

だから、『幸せ』を比べるものではないし、幸せそうな人を見て羨ましがるべきではない。

だって、その人が幸せなのは、その人自身のものだし、もしかしたらとてつもない悲しみの上に成り立つ幸せかもしれないのだから

この本のモデル達はHIV/AIDSという病気になり、『死』と隣り合わせにある方々

HIV/AIDSという言葉を聞くと、私たちはきっとネガティブなイメージを少なからず持ってしまう。

けれど、この本に出てくる方々の温かく溌剌とした笑顔と彼らの『幸せとは』という言葉を見るとそんなネガティブなイメージは吹き飛び、彼らの言葉に感謝したくなる

人は目に見える幸せを探したがる。けれど、目に見えない事物に幸せの本質ってあるのかもしれない

ずっと手元に置いておきたい1冊となりました

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