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2010年8月

2010/08/30

学生生活

8月から学生生活を送ることになった

4か月ぶりの規則正しい生活

6時起床、お弁当と朝ごはんを作って、夫を送り出し、「ゲゲゲの女房」を見たら駅に向かい、電車で通学、学校までテクテク歩き

一か月経って、やっと少し余裕が出てきた

日直や掃除当番まであって、ほんとに学生気分に戻ったよう

年齢も色々、(元)職業も色々なクラスメイトと知りあえるのも良い刺激

和気あいあいと毎日が楽しい

パソコンと簿記の資格を取るべくこれからの半年

おそらく、今後こんなチャンスはなかなか無いだろうし、楽しみながらもしっかりがんばろー

ということで、今まで以上にブログの更新滞りそうです・・・

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2010/08/19

ロバと王女

映像の美しさとカトリーヌ・ドヌーヴの美しさに、しばしうっとり

もともとが美しい女優さんだけれど、ジャック・ドゥミ監督の作品に出演しているドヌーヴの美しさには、ハッとさせられることが多い

それだけ彼が彼女を女優としても女性としても愛していたからなのかもしれないな

ストーリーはおとぎ話

ただ、おとぎ話の世界を、奇をてらわずに素直に映像化したことで、まるで絵本を読んでいるかのような感じがしてとても斬新だった

また、子供向けのおとぎ話ではなく、(まぁ、もともと御伽噺は大人向けだったのかもしれないけど)大人向けに味付けされているところも、ジャックドゥミらしくて好き

真夏の夜に大人のおとぎ話を楽しむのも、なかなか良いもの

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2010/08/17

オアシス

『まいった・・・言葉が出てこない』

それが観終わった後の感想

とにかく、すごい作品

数年前、ポスターにつられて何気なく『観てみようかな~』と入った映画館

ポスターからもそのパワーが出ていたのだろう、と今になってみて思う

とにかく韓国映画の力を見せつけられた気がした

韓国の恋愛物=「純愛」と思って観たら、間違いなく最後まで観られないかもしれない

人間のドラマだと思ってじっくり腰を据えて、覚悟して観てほしい

嫌な部分や、観たくない部分も沢山出てきて、目をそむけたくなるかもしれない。

でも、観終わった後にはきっと、「オアシス」をこの作品の中で観ることが出来ると思う

素晴らしいかどうかは分からないけれど、私の中ではずっと残って、これからも残る作品になった

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2010/08/10

オリンダのリストランテ

自分がやりたいと思っていること、思っていたことを、どれだけ出来ているだろう

失敗した時のことや後々のことを考えて出来ないことも沢山あるし、経済的に、時間的といった物理的に無理で出来ないことも沢山ある

そして、いつの間にか日々の生活で、それらのことを心の奥にしまったまま、見ないようにしてきたものも沢山ある

でも、本当にやりたいことや自分の中で大事なことは、いくつになっても、忘れさえしなければ始められるのだと思う

出来ない理由を探すより、出来る理由を見つける

ずっと踏み出せなかったオリンダが一歩踏み出せたように

そんな逞しさを自分も身につけて行きたい

人生はいつでも始められるのだ

ブエノスアイレスの鮮やかな色彩が、気持ちを前へ向かせてくれた

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2010/08/03

少年時代

いつ聴いても、懐かしさと新しさを感じる曲

陽水さんのことは詳しくないけれど、彼の描く世界が好き

とどまらず、でも突っ走るわけでもなく、どこか自由に流れて行くような・・・

あぁ、ほんとに何度聞いてもいいな~

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