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2010年12月

2010/12/30

今年も

上手く行くこと、行かないこと

笑えること、嬉しいこと

頭にくること、泣きたくなること

感動したこと、落胆したこと

毎年、相も変わらず起きるもの

そんな日々を、1日1日積み重ね、364日過ごして、明日で1年

なんだかんだ言いながら、年が過ぎて、また1年が始まる

来年こそは!!と、これまた毎年のように思いながら・・・

それでも振り返ってみると、今年も1年やっぱり良い年だった

そして、そんな風に思わせてくれた友人からの素敵な贈り物が今年も届いた

友人が店長をしているMavieの干支ワイン

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毎年本当にありがとう!いつも最後に感謝の気持ちを抱かせてくれる彼女の粋な計らいに頭が下がります

そして、あーだこーだと一丁前なことを言っていても、美味しいワインが飲めるだけで、今年1年本当に良い年だった!と思えてしまうのだから情けないほど単純

でも、そんな単純な楽しさや幸せが私にとっては一番大事

来年は卯年

うさぎのようにぴょんぴょんと軽やかに!と言うわけにはいかないかもしれないけど、休みながらもぴょんぴょん笑いながら飛んでいたいものです

今年もお付き合い下さった皆様、本当にありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。そして来年も宜しくお願いいたします。

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2010/12/26

クリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキは『Maison WENIKO』に予約

ヴェニコさんのお菓子、本当に美味しくて一度食べたら病みつきになってしまうほど

今回2種類ある中で選んだのは『パリ・ブレスト』

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一口食べて、『うゎっ、うゎっ、おいしぃぃ~!!』

2人であっという間に3分の2を食べきってしまった・・・

こうなると、もうひとつのビュッシュ・ド・ノエルも食べたかった・・・こちらは来年のお楽しみにとっておくことに

それにしても、水戸にこんな美味しいフランス菓子のお店が出来たことが本当に嬉しい

今年中に、また大好きなアップルパイを買いに行かなくちゃ

おまけ↓

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2010/12/23

ノルウェイの森

正直言って、原作があまり好きではなかった

と書くと誤解されそうだが、どうしてもワタナベに共感を抱くことが出来なかったことと、なんとなく全てが「死」に向かっているような感じしか受け取れなかったから・・・

それでも、あの世界観をトラン・アン・ユン監督とマーク・リー・ビンビンが組んでどのように映像化するのかが気になって観に行った

そして想像以上に素晴らしかった

とても詩的で、情緒豊かで、死だけではなく生の香りも入り乱れていて

村上氏の「ここであって、ここではない」という感じも出ていて、すぐにノルウェイの森の世界の中に引きずり込まれていった

ただ、一つだけ少し残念だったのは、「緑」役の水原希子さんの細さ

容姿も声もとても魅力的で素敵だったのだけれど、唯一の『生』を表現する存在である「緑」にしては細すぎて、そこに注意がいってしまったところ・・・

その代わり、キヅキ役の高良健吾君の強い存在感とレイコ役の霧島れいかさんが歌うシーンと彼女の魅力がとても素晴らしく、強烈に心に残った

『生と死』について深く考えさせられる物語だということを改めて感じたことは、今回とても収穫だったし、また違った世界観を体感することが出来てとても良かった

というわけで、もう一度原作、読み直してみることにしよう

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2010/12/08

そっか、37歳か

先週、37歳になりました

いつ頃からかすっかり自分の年齢が不確かなものになってます

それでも誕生日がくるのはとっても嬉しい

というのも、毎年とっても嬉しい言葉をくれる友人や祝ってくれる家族がいるから

本当に心から感謝です

そして、いくつになっても思うのが、まだまだやりたいことや行きたい場所、観たいもの、知りたいことがこの世の中には溢れているということ

そうしたものを一つづつ、これから長い時間かけて、友人や家族とクリアしていけたらいいな~、というのが37歳の願い

そして盛りだくさんな誕生日を過ごさせていただきました

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2010/12/06

ミックマック

ここのところ、映画の話ばかりですが・・・

今回はミックマック

上映された時からずっと観たかったのに、なかなか観れずに、終了間近でようやく観れた

ジャン=ピエール・ジュネ監督の作品らしく、どこかおもちゃ箱をひっくり返したような、なんとなく人形劇のような、不思議な空気を持った映像と独特の音楽

そして可愛いだけじゃなく、社会風刺もピリリと利いていて、思わずクスリと笑ってしまうストーリー

決して派手な作品ではないけれど、ジュネ監督の作品が好きな人にはたまらない魅力に溢れている

実は過激なことをやっているのだけど、どこか抜けた感じがあって、深刻になりすぎないところが逆に考えさせられる

こういう洒落が利いたメッセージの送り方がさすがだな~

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2010/12/01

リトルランボーズ

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プチ・ニコラといい

このリトルランボーズといい

立てつづけに大好き!と思える映画に出会えている

想像力の豊かさ、映像の楽しさ、ストーリーの素晴らしさ

観ていてとっても楽しくワクワクしていく

でも、それだけじゃなく考えさせられる社会背景があったり

それぞれの子供たちの事情にもどかしい気持ちになったり

そして最後にちょっとだけ涙して、すっかり心が温まる

思い出しながらもまた感動してしまうほど・・・

子供って強いな

「スタンド・バイ・ミー」を観た後の切なさと懐かしさ

「リトル・ダンサー」を観た後の勇気と感動

そういう気持ちをまた思い出させてくれた本当に素敵な作品

この映画も宝物の仲間入り

こういう、難しくなく、シンプルに素晴らしいと思える作品が、もっともっと色々な場所で上映されるといいな

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