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2011/07/01

四十九日のレシピ

亡くなった人の気持ちを知ることが出来たらいいのに

『こうして欲しかった』

でも

『こういうことがしたかった』

でも

『こんなことを考えていた』

でも、恨みごとでも愚痴でも何でもいい

でも、それは一生知ることは出来ない

だから、人はその人を失った時に少なからず悔むのだろうか?

でも、想像することは出来る

『○○が生きていたら、こうしたかな?』

『○○だったら、こう言うかもな』

『○○は、きっと応援してくれるだろうな』

とか

そうして大切なものを無くした代わりに、その人を思い出し、その人の思いや願うであろうことを大切にしていくことで、少しだけ前を向けるようになるのだと思う

何より、生きている人は精一杯生きること!

それが大事なんだよね

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