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2011/08/22

ボトル・ドリーム

ここ数年、ナパバレーの名前を耳にするようになったけれど、実際はカリフォルニアワインに対して、何の知識も無かったし、手にしようとも思わなかった

はっきりいって食わず嫌いのような状態

でも、この映画を観て、そんな自分がとても恥ずかしくなった

『美味しいものを作る!』

職人たちのそういう思いは、きっと万国共通

そのための努力や研究、時間や費用の遣い方も半端無い

ましてや気候や土壌に左右される農作物相手とあれば、ワイナリーの苦労は計り知れないものがある

こだわって、こだわって、こだわって

そうして作られたものに国も名前も関係ない

ついつい、そうしたブランドに気を取られがちだけれど(もちろん、それだけのブランド力があることは素晴らしいけれど)実はそれだけじゃない、ということ

これからは、もう少し柔らかい発想でものを見る目を養いたい、そう思わされた作品

ついでに、カリフォルニアワインを早速試してみることにしよう

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