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2011年10月

2011/10/27

アルベトレッペサロン

今回で2回目の参加

素敵な大人の方々が集まるこのサロン

ちょっと緊張しながらも、沢山の刺激をいただける2時間半

今回は、茨城大学で社会科学科の講師をしてらっしゃる小原先生のお話がとても興味深かった

題材は『自然環境からみる茨城県北』

今まで知らなかった自分が住んでいる土地の話

りんごの生産の最南端であり、みかんの生産の最北端

自然豊かで肥沃な大地

耕地面積は全国第2位という平坦で広大な農地

昔からある『竹堤』という水害防備林etc.etc.

魅力が沢山つまった土地だということを、改めて知り、なんだかとても嬉しくなった

けれど、この魅力は県外の方々にはあまりにも知られなすぎる

そうした問題を今後どのように解消し、県外に茨城の魅力をアピールしていくか

グリーンツーリズムやエコツーリズム

都市部からのリピーターを増やす都市農村交流など

その一つとして、アルベトレッペもある

11月6日のアルベトレッペ食堂

どんな風を吹きこんでくれるのか、ますます楽しみな企画となった

興味のある方はネットでチケットも買えるので、ぜひ一緒に茨城の魅力を存分に味わいましょう(WEBでの購入はこちらでできます)

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2011/10/19

バースデーケーキ

夫の誕生日

まずは前祝いとして、リストランテヨシミで乾杯

美味しいワインと食事に楽しい会話

そして、お待ちかねのMさんのバースデーケーキ

『パッションフルーツのショートケーキ』

さっぱりとしていて、食事&デザートをしっかり食べた後でもペロリと食べてしまえるほど美味しかった♪

夫のイメージで作ってくれたとのことで、その心遣いが嬉しい

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2011/10/18

工房からの風 2011

先週末は工房からの風

友人が出店するとのことで遊びに行ってきた

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前日とは打って変わって、お天気で汗ばむ陽気

それでも、気持ちの良いお庭や作家さんたちの作品を見ながら友人の展示スペースへ

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木々の間からこぼれる太陽の光にガラスが輝いてとても綺麗

時折吹く秋の風を感じながら、その場にいると

まるで空気がゆったり流れているような感覚に襲われる

とっても素敵な週末のヒトコマ

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2011/10/12

ナッツとキャラメル

『エンガティーナ』

ホロホロと口の中で崩れていくクッキー生地の中に、たっぷりのナッツとキャラメルをとじこめた、スイス・エンガディン地方のお菓子

ナッツとキャラメル

もう、それだけで目はハート

そんな素敵な焼き菓子を、大好きなパティスリー、Maison Wenikoで発見

そして、流石!Wenikoさんのお菓子

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生地はホロホロ、サックサクだし、ナッツとキャラメルのバランス最高で、濃厚なのに、ペロリと食べられちゃう

一度食べたら、すっかり虜

少し濃いめに淹れたコーヒーと合わせたら、そりゃもう幸せ~

早速リピートしちゃいました

今月末は下園先生のお菓子教室で、このお菓子を作る予定

先生のお菓子も、すごく美味しくて大好きだから、今からめちゃくちゃ楽しみ♪

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2011/10/07

アルベトレッペ

サスガ☆カミスガに続いて、来月また面白いイベントが開催されることに!!

その名も「アルベトレッッペ食堂

生産者&料理人&デザイナーさんが一つのチームとなり

そうして出来た11組のチームが茨城の食材を使い

メニューを開発し、独自の料理を提供し、競い合う

審査員は、来てくれたお客様たち

決戦は11月6日、水戸市南町自由広場

こんな面白い企画、見逃したら勿体ない!

いったい、どんな食堂が登場して、どんな料理が登場するのだろー

今から興味津々、ワクワクしちゃう

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2011/10/04

ソウル・キッチン

「なんとなくついていない人」ばかりが出てくる

特に主人公の「ついてなさ」はずば抜けていて、観ているこちらが思わずため息をついてしまうほど

それでもめげずに、色々なことに一生懸命で

自分の「これ!」というものに熱い気持ちを持ち続ける

そうすると、いつの間にかご機嫌なことが立て続けに起こって

「おぉ~!!!!」と思っていると、また途端についてなくて・・・

徐々にその「ツキ」の無さが普通になっていき

なんとなく変な勇気が湧いてくる

でも、そう思っているうちに、最終的には登場人物みんなが

「なんか、幸せじゃん」となるから、この映画は最高

カッコ良い音楽と美味しい食事

仲間と家族と恋人と

プライドを持てる仕事

そして健康

そのうちの何か一つでもいいから出会えれば、それだけでも十分「幸せ」

その全てに出会えたら、そりゃ「最高に幸せ」

幸せってそいういう単純なものでいいんだし

そういう単純なものが、とっても大切なんだな~

そして、この映画に出会えた私は『とっても幸せ』

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