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2011年11月

2011/11/27

Boulangerie ichi

お店を見た瞬間から胸をズキュンッと打ち抜かれ

中へ入り、パンを見ながら胸がドキドキ

パンを頂いて、すっかり夢中、恋に落ちた

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12月後半には代官山へ移転

ブーランジュリー・パティスリー・トレトゥールが全て一緒のお店になるらしい

プラス、お酒も出すようになるとのことで、こちらもとっても楽しみ

でも、その前に・・・

やっぱりもう一度行って、胸をときめかしてこようっと!


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2011/11/24

ヌーボー

今年のヌーボーも友人にセレクトして送ってもらった

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どれから頂こうかめちゃめちゃ迷う・・・

なので、端から

「Vin Nouveau du Tue-Boeuf」とヌーボー繋がりで

常陸太田の秋まつりで買ってきた『新蕎麦』を

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Jean Foillardのヌーボーにはポークソテー

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あっという間に飲み終わってしまう・・・

だって、とっても美味しいんだもの

残り3本

どんな食事に合わせようか考えるのも、また楽し

 

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2011/11/17

この時期か

今年の終わりが見えはじめ、来年のことを少しづつ考えなくちゃな~と思い始めるころ

お店にはクリスマスツリーの飾りと一緒にカレンダー&手帳が並び始める

それでも『まだそんな時期じゃないよー』となぜか年の終わりを気付かない振りをしたくなる

諦め悪く、もう少し今年を楽しみたい!むしろ楽しまなくちゃ!なんて訳のわからない強迫観念にかられるのもこの時期

そんなこんなで、買ったら今年の終わりを認めることになる!とまでは思わなくても、結局なんだかんだで、毎年カレンダーは年末ぎりぎり、手帳なんて年明け、しかも2月ごろ買うはめに・・・

それでも、毎年この時期だからこその楽しみも沢山あるし、もちろん来年がどんな年になるかも楽しみではある

その楽しみの一つがこの来年の干支のノートブック

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チェリーテラスから贈られてくる、このノートの独特な干支の絵が好き

中もユーモラスな絵の仕掛けがしてあって本当に開くだけで楽しいのだ

そしてこのノートが届くたびに、来年こそはこのノートをフランス語の単語でいっぱいにする!と意気込むのだ

けれど、いっぱいになったことはない・・・

よし。来年こそは!!!とここで宣言しておきます

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2011/11/13

気がつけば・・・

約1週間

メールをチェックする以外PCに触ってなかった・・・

ブログに書こうと思っていたものも、すっかり色あせた感があるけど、せっかくなので、ちょこちょこっと書くことに

まず、久しぶりの映画鑑賞『素敵な金縛り』

これは本当に面白かった!!

大好きな役者さんばかりだし、ストーリーはもちろん、小物や配役に対する細部のこだわりを見つけて、ほくそ笑む楽しみもあるし、映画館にいながら、上等な舞台を観ている感じを味わえるのは、さすが三谷監督

これはもう一度観たいなー

そして、先週行われた『アルベ・トレッペ食堂』

生憎の天候の中でも、南町広場は熱気あふれる人の群れ

それぞれ工夫をこらしたメニューに舌鼓をうちながら、お祭り気分でテンションあがる

なんだか、こういう一生懸命に楽しんでる大人たちっていいなー

もちろん、料理はどれも絶品!

残念だったのは、全てのメニューを食べられなかったこと

チケット関係なしにお持ち帰りして全食食べたかった~

今週はボジョレヌーヴォー!今年はどんなヌーヴォーが味わえるのかしら♪そして週末はお菓子教室主催の『リベルターブル』でアルザスのノエルをテーマにした食事会、来週末は『Maison Weniko』でコンフィチュールの会に参加

美味しい&楽しいこと目白押しだけど、その分頑張って働くぞー

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2011/11/05

パリのカフェをつくった人々

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『パリ』といえば『カフェ』

そんなイメージがすぐ浮かぶくらい、パリの街を歩くと至る所にカフェの文字を発見することが出来る

そうして、ある意味カフェがパリという街の特徴を作ってきたといっても言い過ぎではないかもしれない

パリに住む人々の生活に、無くてはならないカフェ

では、この『カフェ』はどのようにして発展し、作られていったのか?

そんなことを知りたくなった時、この本に出会った

ページをめくるごとに、知らなかったことが次々に明らかになっていく

パリでカフェを始めたのはオーヴェルニュ人

ブラッスリーはアルザス人

カキとクレープはブルターニュ人

でも、カキの殻むきをするエカイエはサヴォア人

と、実はパリの食文化を作ってきたのはパリの人々ではなく、地方出身者であったこと

そして、お店の形態も、時代の流れに沿って様々に変化していったこと

そして、今後(といっても、この本が書かれたのは10年くらい前なのだが・・・)カフェやブラッスリーといったパリを象徴するような店の数々も、様々に変化せざるを得ない状況に来ていること

けれど、その変化こそがパリの街を作って行き、それがパリの魅力になっているということ

そして、そんな変化を地方出身の彼らは、逞しく、したたかに、楽しんで乗り越えようとしていること

そんな様々なことを知ることで、また一つパリへの思いが膨らんだ

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2011/11/03

食いしん坊会(続)

そして今回の食いしん坊会で私が差し入れたのは

ヒトミワイナリーh3 caribou

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国産デラウェア100%で作られた微発泡白ワイン

ぶどうの香りがふわっとして、プチプチとした泡が喉に心地よく、爽やかでスッキリとした味わい!

このワインとっても好み!

ついついグラスを傾けるペースも速くなってしまう

自宅用にも購入したので、こちらはもう少し寝かせて、味の変化を楽しんでみたい

もう少しするとh3 Papillonも出荷されるようなので、こちらも今から楽しみ

そしてデザートに『Patisserie l’abricotier 』のケーキ

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見た目の美しさ同様、どのケーキもとっても美味しい

素材の味がぎゅっと濃く、

ムースは口どけが良く

歯ごたえのアクセントも面白くて、お腹一杯なのにペロリと頂けちゃう

特に驚きだったのが、モンブラン

これは、口に入れた瞬間に『栗』の自然な甘さと香りが広がって、そのまま『栗』を頂いている感じになる

高円寺という街も楽しそうだし、また次回ゆっくり訪れよう

こうして、自分が食べたいものや飲みたいものを一緒に楽しめる、気の合う友人に出会えたことに感謝

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2011/11/02

秋の食いしん坊会

秋の食いしん坊会

美味しお料理と美味しい差し入れの数々

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美味しくてつい食べ過ぎてしまう食事

笑いとおしゃべりが絶え間なく続き

美味しいワインで喉をうるわせ

また、美味しい料理が出てきて舌鼓を打つ

食べる、話す、笑う、飲む、食べる、話す、笑う、飲む・・・の繰り返し

なんとも贅沢で素晴らしい時間

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