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2012年6月

2012/06/29

明りを灯す人

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とても詩的な作品

静かで、美しい

けれど、その奥にくすぶっている熱が

時折心をざわつかせる

緩やかに進んでいく時間と急速に進み始めた時間

その両方を眺めながら

「本当に大切なことは何なのか」

そして

「大切にしたいものは何なのか」

観終わった後に、ふと考えてしまった

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2012/06/28

NAPA VALLEY

この時からずっと飲みたいと思っていたNAPA VALLEYのワイン

自然派ワインの試飲会に連れて行ってもらった時に
出会ってしまいました

一口頂いて、ズキュン

「もし、注文する時は私の分もぜひ!!」
とバイト先のMさんに
図々しくお願いしておいたものが届きました

Mさん、ありがと~

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もったいなくて、まだ開けていないのだけれど
なんとも上手い具合に、そろそろ結婚記念日

今年の主役は、このワインに決定♪

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2012/06/25

人生、ここにあり

いつも、素敵な文章を書かれているこの方のブログを見て、
ずっと観たかった映画「人生、ここにあり」

やっと観れたー♪

人の能力って本当に計り知れない

それは、健常者でも障害者であっても変わらないもの

ただ、健常者に比べると、そうした素晴らしい才能を障害者は見つけられにくいのは事実ある

でも、障害者であっても、その人その人の才能を丁寧に育てられる環境があり、それを見極められる人がいれば、どんな人であっても成功することは可能になるのだと、この映画を通して再確認

「やれば出来るさ!(“Si Puo Fare”)」

まさにその通り!!

笑って、泣いて、考えさせられてとっても元気になれるこの作品

大人も子供も観ないと損するぜ~

っていうか、道徳(今はあるのかしら?)とかの授業で上映できないのかな?(他にも沢山素敵な映画はあるし)

もしくは、夏休みの宿題で読書感想文のように映画感想文みたいなのとか
それも、親と一緒に観て、話し合うとかね
そんな授業や課題があれば、楽しいだろうなー

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2012/06/21

おこたんぺ

見ているうちに

ウキウキワクワク

パックン(クリスタルボール)が生きてるかのように見えてきて

まるで可愛い魔法を見ているみたい

おこたんぺのパフォーマンス

一度生で拝見したい

そして関係ないけど。。。

やっぱり、よっちゃんの歌声最高だなー

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2012/06/20

フライパン

鉄のフライパン

磨かなくちゃ!!と思いつつ。。。
結局、夫がピカピカにしてくれました

この後、カラ焼き&油まわしをして完成(?)したフライパン
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どうやら、初フライパン磨きは楽しかったようで
これからは夫の役目となりそうです

へへへ、ラッキー&ありがとー♪

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2012/06/08

映画「宇宙兄弟」を観て思ったこと

普段行かないスーパーに、たまたま寄り道したら
20代の頃、良く遊んでいた男友達に遭遇

30代になる頃から、徐々に疎遠になってしまったので
久しぶりの再会は、なんだか照れくさくて
でも懐かしくて、不思議な感じがした

その彼と映画の話をした時
私が「この映画はつまらなかった」と言ったら
彼が「つまらない映画なんて、無いと思う。
何かしらの感情が動いたら
それはつまらないと言える作品じゃないんだよ」
と、なんだか珍しくむきになったことがあった

その時は、私もむきになって言い返した覚えがあるけれど
それ以降、映画を観るとその言葉が蘇ってくる
きっと、心とは裏腹に「その通りだ」と頭と体は理解してたのだろう

それまで映画って、何故か特別な物と思いがちで
映画を観ている自分に
ある意味酔っていた部分もあったのだけれど
全くもって特別なことではなく
もっと単純で身近であるべきものなんだと思えるようになったから

映画「宇宙兄弟」は
原作ファンとしては、申し訳無いけど、物足りない作品だった
やっぱり、まだ続いている漫画で
おまけに17巻までを約2時間に納めるなんて到底無理だもの

それでも、あの漫画で感じたワクワク感やドキドキ感
そして面白さを画面を通してちゃんと感じられた点では
とても素敵で好きな作品だった
それに音楽と配役(特にAPOとムッタの子供時代)はとても良かった
もし私が原作を読んでいなかったら
きっと原作を読みたくなって買ってしまったに違いない

今回のように原作とちょっと違う作品も
難しい作品も、楽しい作品も、泣ける作品も
ハラハラする作品も、良く意味が分からない作品も
カッコ良い作品も、カッコ悪い作品も
海外の作品も、日本の作品も

どんな作品であっても
気持ちが少しでもキュッとなる何かを持っているはず
また、そうであって欲しいし、そういう部分に目を向けたい

と、ついつい熱くなって話が長々とまとまらなくなりそうですが・・・

つまるところ、映画好きとしては
難しいこと抜きで、沢山色々な映画を観たいなーと思うし
沢山の人にも気軽に観て、何かキュッとなって欲しいわけなのです

そして、今よりもっと映画を観る人達が増えて
以前のように映画館が増えて
もっと多種多様な映画を長く上映できる
そんな地元になるといいなーと「宇宙兄弟」を観て思ったのでした

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2012/06/07

パンラボ

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表紙を見た瞬間、一目惚れ!即購入!

そして、読み始めてびっくり
表紙のイメージでは、ちょっとふざけた感じなの?と思っていたのだけれど、良い意味で裏切られた

とにかく、パンに対する愛情に満ち溢れている
何より、批判一切なしというのが素晴らしい

『パンは作り手の味がする。パンを食べることは、パンを作る人の思いを食べることだ。。。(本分抜粋)』

この言葉には、グッときた。
これは、パンに限らず他の物事に対しても言えることだろう
ついつい知った風に批判したり、悪気は無くても、何となく悪く言ってしまうことは、以外にやってしまうこと。
もちろん、私もそういう所はある

でも、全てにおいて「作り手がいて、作り手の思いがある」ということを忘れずにいれば、自然と物や人に対する接し方も丁寧になり、「これが作り手の特徴なのかな?」という思いに至るようになるのではないだろうか。

そんな思いを抱かせてくれた作者を含め、愛パン屋、行列のできるパン屋の店主3人とスタッフ達が
『パンというものを理解したい』
その一心で222店舗の458種類のパンを3年以上かけて食べ比べをし、研究していくのだけれど、どのパンに対しても真摯に向き合う姿勢が、読んでいて本当に気持ちが良い

帯にある
『バターのような、ジャムのような、そばにあるとパンがおいしくなる、パンの図鑑』
まさに、その通り!
ますますパンが好きになり、知りたくなること間違いなし

ただただ、パンの話をしているのだけれど
何かに夢中になること
何かに一生懸命向き合うこと
そして、愛情を持つこと
のカッコ良さを教えてもらえたように思う

とっても素敵な本に出会ってしまった

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