旅行・地域

2013/01/25

パリ 2012年 秋 番外編 #3

そろそろ街はチョコレート色に染まりますね

私もここのところWenikoさんのショコラの会へ行ったり、伊勢丹で開催されているサロン・デュ・ショコラへ行ったりとハッピーなチョコレートライフ?を送っております♪

さて、チョコレート繋がりということで、今回はパリ郊外のヴォー・ル・ヴィコント城で行われたPalais du chocolat パレ・デュ・ショコラのお話

ヴィコント城へは、パリから特急なら約20分、普通でも30分のMelun(ムラン)駅で下車し、そこからシャトルバスが出ています

ヴィコント城はニコラ・フーケが建てた城で、17世紀建築の傑作と言われるほど

そのあまりの美しさと豪華さにルイ14世が嫉妬し、そのせいでニコラ・フーケは失脚、投獄されてしまいます

そして、ルイ14世はというと、ちゃっかり?ヴォー・ル・ヴィコント城を真似てあのヴェルサイユ宮殿を建てたというのだから、あらあら太陽王と呼ばれた方が・・・と思わず突っ込みたくなっちゃいます(笑)

でも、それくらい素晴らしく美しいお城でしたし、確かにヴェルサイユ宮殿で見た庭園にそっくり(逆だけど・・・)
そんな素敵なお城でのショコラの会は、うっとり、幸せの連続

まずは、お城の見学から

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美しい庭園!壁画や照明も素敵!!

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当時の厨房を再現。お菓子の型や銅鍋たちにうっとり~。
そのまま持ち帰りたかった・・・

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プラタナスの落ち葉さえ素敵な雰囲気を出してます

お次はパレ・デュ・ショコラの様子

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入ってすぐ、チョコレートドリンクのサービスが♪
Philip Moser氏がチョコレートでヴィコント城の屋根を作ってます

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ボワシエさんのブースでは、アイシング実演。可愛い~!

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参加したショコラティエによるチョコレートで作ったヴィコント城の屋根

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日本には未出店のショコラティエが沢山。
まだまだ知らない素晴らしいお店がこんなにあるなんて、
フランスって本当に贅沢ですね~

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やっぱり、TOKYO焼きは美味しいー
可愛いショコラやお菓子が沢山

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アオキさんのお薦めマカロン。ワサビが驚きの美味しさ!!
しっかりお土産に詰め合わせを購入。
たっぷり堪能させていただきました♪

そして、めちゃめちゃキュートなパッケージのタブレットはComptoire du Cacaoのもの

実はこちらで嬉しい出来事が!!

チョコレートの種類を色々と聞いたのだけれど、あまりにパッケージが可愛かったので、全部の種類を欲しいと言ったら、
「もう一つ好きなもの選んでいいよ!」
「え?」と聞き直したら
「僕からプレゼントするよ」ですって♪

嬉しいーーーー!!!

つたないフランス語でも一生懸命話して良かった(笑)

その後、他のブースでも調子に乗ってたどたどしいフランス語で必死に説明を聞いていた・・・ということは言うまでもありません。。。

そしたら、ワインとショコラをマリアージュさせている素敵なブースで、ものすごい勢いで試食&試飲を薦められ、ものすごい早口で、いかにこのワインとショコラの組み合わせが素晴らしいかを説明されたのだけれど、あまりに早くて、もう、ただただ笑顔でうなずいて試食&試飲を繰り返すしか出来ませんでした(苦笑)

それにしても、本当に素晴らしく楽しい経験が出来ました

また行きたいなー

さて、そろそろ?いや、やっと終盤

お次はパリでのイロイロです

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2013/01/16

パリ 2012年 秋 番外編 #2

月曜の雪は驚きでしたね
私が住んでいる地区は、翌日には雪が積もっているところもなく、道路も大丈夫なようでしたが、同じ県でも南の方は大変だったようです

気温が上がらず、凍っている場所もあるようですので、お出かけの際にはお気をつけください!

さて、ちょっと前ですが鏡開き、何とか忘れずにお汁粉頂きました!
自分で炊いた餡で頂くと、さらに美味しく感じちゃう単純な私です
余った餡は冷凍にして、後でアンパンにでもしようと思います

では今日は番外編#2リヨンのお話

電車を降りると、いつも使っていたペラーシュ駅がちょっと改装されたらしく、お店が以前より色々と入っていたことにちょっと驚き

街を歩いても、改装されつつあるお店や道路が多かったような。。。
少しずつ、街も変わりつつあるのでしょうか

それでも旧市街の眺め、ローヌ川、ソーヌ川からの眺めは変わらず美しく、穏やかな空気が流れるこの街が好きだな、と改めて実感

日帰りなので、出来るだけトラムや地下鉄を使って移動するつもりだったのだけど、やっぱりリヨンは歩きたくなる街なのですね

最初の内だけ地下鉄を利用したのだけど、途中から延々歩いてました

まず最初に行ったのが、ベルクール広場の近くにあるショコラティエPalomas
私が住んでいる時には無かったお店で、全く知らなかったのだけれど、お菓子教室の先生の「美味しい!!」の一言で絶対行こうと思っていたお店

フランス人のシェフと日本人の奥様2人で開かれているお店らしく、説明も日本語で聞けて色々と試食もさせていただけて、とても居心地良く、味は勿論美味~!!ついついお土産を買いすぎてしまいました。。。リヨンへ行かれる方がいたら、ぜひ行って見て下さい
日本ではなかなか味わえないコンフィズリーやお店のスペシャリテが頂けますよ♪

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散歩途中に見つけた路地裏にあるお店
細い路地に美味しそうなお店が沢山並んでいます
だから、ついついこっちの道入ってみようかな?とか、この道行くとどこに出るんだろう?とか探索欲が出て、気が付くと歩きつかれてくたくたになってしまうのです(笑)
そうこうしている内に、時間だけは過ぎ、行きたい場所も周りきれず。。。やっぱり、1泊でくれば良かった~と後悔

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ランチにはホームステイしている時には行かなかった(行けなかった・笑?)LE SUDへ
こちらは、ポール・ボキューズ氏のお店で、カジュアルなレストラン
外装を工事していたので、どうかな~?と思ったのだけれど、一歩中へ入れば、流石のサービスとお料理
明るい、地中海風の雰囲気にキビキビと気持ち良いサービスをしてくれるギャルソンたち
気持ちもお腹も一気に満足してしまいます
他にも、北、西、東(SUDは南)とあるので、次回はまた別のお店をチャレンジしてみたいな

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今回一番行きたかったのが、こちらのカフェ
でも残念なことに、マダムが変わってました。。。
多分、娘さんなのかな?そのせいか何となく、雰囲気も変わった気がしてすこしがっかりでした。やっぱりお店って、オーナーやマダムが変わると、見えない変化があるものなのですね。小さい個人店だと特にそうなのかもしれません。
逆に言えば、他のお店を真似しようと、調度品やデザイン、メニューなんかを同じにしたところで、その人の個性が無ければ、それらの魅力は全く機能しないということなのかも。。。と別の意味で行って良かった!そして、自分のやりたい店を見つめなおす良いきっかけを頂きました

写真は撮らなかったけど、お約束?でBernachonとリヨン中央市場でお土産購入も忘れずにしてきました

それにしても、中央市場の変わり様にびっくり!「Les Halles de Lyon Paul Bocusechon」とポール・ボキューズの名前が付いてるし・・・

中もテンションがあがりまくるような美味しそうなお店が軒を連ねてます
値段も、それほど高くないし、ここは半日いても飽きないですね
出来れば、連日通いたいくらいでした

心地よい疲労感と胸いっぱいの満足感を持ったまま、帰りの電車の時間に

まだまだ、行きたかった場所があって名残惜しいけれど仕方が無い

続きはまた次回来たときの楽しみ!と自分に言い聞かせ、リヨンを後にしました

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帰りのTGVからの景色
あまりに美しい夕日に、夢中でシャッターを切ってました

写真を見て思い出していたら、まだまだしつこく書き続けそうなので、この辺で終了

次回はパレ・ド・ショコラのお話へ

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2013/01/10

パリ 2012年 秋 番外編 #1

やろうやろうと思いながらとうとうやれずに年越ししてしまったものあれや、これや・・・何とか片付きつつあります

今月も先月同様(内容は違いますが)忙しい日々を送りそうです
ありがたや、ありがたや。。。

そんな中、旅の楽しい思い出に浸り、胸躍らせるこの数日

現実逃避と言われても、やっぱりウキウキが復活します
だから旅は良いのでしょうね!

今回は番外編#1
3日目に訪れたオランダのお話

友人に会いにオランダへ行ったのですが、想像以上に素敵な場所で思いっきりファンになってしまいました

1泊2日だったので、アムステルダムしか訪れられませんでしたが、また絶対行きたい場所!次は別の都市も訪れてみたいなー

友人と一緒ということもあって、とにかく楽しい時間でした

街が本当に美しくて、人が優しくて、穏やかな時間と空気が流れて
きっと、彼女のガイドも素晴らしかったのでしょうね

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美しいアムスの街並み

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アムスでの食事と彼女のアパートでの美味しい2人飲み会

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彼女の素敵な心遣い。私のために用意してくれた寝室
チューリップとウェルカムカードに笑顔がこぼれました
そして、なんとこのオランダの家を模った花器を一つお土産にと持たせてくれて!
家でこの花器を見る度に楽しかった思い出が蘇ります

 

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オランダで大晦日に食べるというオリボーレン
揚げドーナツのような懐かしく素朴なおやつ
こういう素朴さ、たまらないです♪

彼女がいる間にまた訪れたいなー、行きたいなー

そんな気持ちは募るけど、現実はなかなか難しそう・・・

でも、またきっと行こうっと!

では、次回番外編#2は懐かしきリヨンへ

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2013/01/09

パリ 2012年 秋 テイクアウト編 #1.5

今年は、すっかり七草粥の存在を忘れてしまったので、鏡開きだけは!と何の使命感か分かりませんが、早々に餡子を炊いてスタンバイしております

でも、久しぶりに餡子を炊く作業は良いものですね

クツクツ炊けている音が聞こえ、甘い香りが漂うキッチンは幸せの空間です

あとは、11日に忘れずに鏡開きをするだけ。。。
1日遅れで完成したガレット・デ・ロワにはフェーブを入れ忘れるし。。。
たまに?結構?抜けてるので本当、注意が必要です

と、余談はここまでにしてテイクアウト編の続きです

写真を見たら同じお店の同じものを撮っていましたね・・・
編集するのが面倒なので、このまま使います
なので、#2ではなく#1.5くらいにしておきます

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(上)この日のお菓子持ち寄り会の様子
  みんなでワイワイ食べるのは本当に楽しい♪
  美味しいお菓子がさらに美味しく感じるね!
(下)Pain de Sucre
  ピスタチオのタルト、タルト・オ・フランボワーズ
  他のお店に比べて、しっかり重めで力強い味
  人気のローズマリーを頂きたかったけど
  大きなサイズしかなかったので断念。。。残念

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(左上)Pain de Sucre
  キノコのキッシュ。やっぱりこの時期はキノコですね!
  しっかりと焼かれた生地と香り高いキノコとアパレイユのバランスが最高
  味付けが少し濃い気がしたけど、ワインと合わせてたら抜群でした

(他全て)Des gateaux et du pain
  ショソン・オ・ポム、ミニクグロフ、
  フィナンシェ、マドレーヌ、ノア・レザン
  どれも全て美味しかったのだけれど、
  ショソン・オ・ポムとミニクグロフは特にたまらなかった!
  このお店のものは、全て食べてみたい!!
  と熱望して止まないほど、めちゃめちゃ好み
  そしたら、今年のガレット・デ・ロワで
  「カシス&スミレのガレット」がフィガロ誌で選ばれたとのこと
  あぁ~悩ましい・・・食べたい・・・
 

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(左下、右上)Laduree
  焼き菓子とシュー・ア・ラ・クレーム、リュリシューズ
  やっぱりラデュレは乙女心をくすぐってきます
  パリに来ると、必ず食べてしまうパティスリーです

(右下)先生のアパートのキッチンで皆で作ったマドレーヌ
  ベーキングパウダーを入れ忘れ
  膨らまないマドレーヌになってしまいました(笑)
  でも、フランスの粉、蜂蜜、バター、卵で作れただけでも
  良い味の経験だし、楽しい思い出になりました

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(番外編)先生のアパートで食事会
  どうやらパリで流行っているらしい?
  モノプリのワサビチップス&ユズ味チップス
  モンドールや数種のシェーブル、ミモレットにコンテと
  とにかく贅沢なチーズの数々
  これが、また濃厚でめちゃめちゃ美味しかった!!
  何度食べても、フランスで食べるチーズは格別
  美味しさの感動が半端ないです
  先生が作ってくれたポワローとジャガイモのスープ
  その他に食後の?パスタも作ってくれました
  お菓子だけじゃなくお料理も絶品!
  どれもこれも本当に美味しかったし楽しかった~

さて、そろそろ終盤に差し掛かってきました

次回からパリを離れて、番外編行ってみよっ!

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2013/01/08

パリ 2012年 秋 テイクアウト編 #1

2013年が始まりました

私にとっても、皆様にとっても
去年以上に笑顔が多い1年になりますように♪

今年もどうぞ宜しくお願いいたします

さて、年も明けたというのに去年の続きです。。。
年末年始に観た映画の話を書きたいので、
頑張ってパリ旅行の話終わらせまーす
「いや、別に書かずに次にいっても良いよ」って声が聞こえてきそうですが・・・笑

はい、では今回はテイクアウト
色々と持ち帰って食べましたよー

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(左上、左下)Regis Colin
 ここのパンとDu Pain et des Ideesのパンは
 何個でも食べられてしまいそうなほど美味しかった!!
 粉の風味が良くて、今思い返しても涎がでそう・・・
 近くにあったら、間違いなく毎朝通ってしまったかも!
 次回は、もっと色々な種類を食べたいなー

(右上)Jacques Genin fondeur en chocolat
 言わずと知れたジャックジュナン
 この旅でタルト・オ・シトロンはいくつか食べたのだけれど
 ここのものが一番好みだったし、
 今まで食べたタルト・オ・シトロンの中で一番好き
 酸味が絶妙で香りも抜群!思わずうっとりしちゃいます!!

(右下)Stohrer
 パリで最古のパティスリー「ストーレー」では
 エクレアとプチカヌレを
 このエクレア、ずっしりと濃厚で、でも重すぎず美味しいんだよなー♪
 お腹が許すなら何個でも食べたい!
 今度はこちらのスペシャリテ、ババオラムと
 ピュイ・ダムール&お惣菜を頂いてみたい
 

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(左上)Josephine Bakery
 ボン・マルシェでシェフ・パティシエをしていた方のお店
 スペシャリテのチーズケーキ2種とエクレア
 チーズケーキだけど濃厚さは無く、さっぱり爽やかなケーキ
 マンゴーの果汁が入ったスポイトを押し入れるとさらに爽やかに!
 とっても好みのチーズケーキでした

(右上)Sebastien Gaudard Patisserie des Martyrs
 フォレ・ノワール、ピュイ・ダムール、タルト・オ・シトロン
 ここのフォレ・ノワールがめちゃめちゃ美味しかった!
 この時はとにかくお腹一杯だったのだけれど
 それでも「美味しい~」と思えるくらい
 ピュイ・ダムールも素朴なんだけど、しみじみと味わい深かったな
 お腹がいっぱいじゃない時にもう一度食べて感動したい

(左下)La Patisserie by Cyril Lignac
 ババ・オ・ラム、タルト・オ・シトロン、
 ミルフィユ、フランボワーズムース(だったかな?)
 はっとする様な可愛らしいビジュアルに目を奪われ
 どんな味がするのだろう?とわくわく
 全体的に軽い食感だけど風味や酸味はしっかりしていて
 食べながらさらにワクワクしてくる♪
 

(右下)Ble Sicre
 このマドレーヌをお土産に買って来なかったのが
 今回の旅の唯一の失敗。。。
 とっても好みの味で、4つ入っていた袋が
 すぐに空になってしまったほど
 ここのブリオッシュやパン・オ・ショコラも美味しかったなー
 あぁ、しつこいけどこのマドレーヌを作りたい!
 
 

 
 

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(左上)Hugo&Victor
 
 リュリジューズ、フィナンシェ、オレンジのタルト
 ずっと食べたいと思っていたユーゴ&ヴィクトール
 フルーツのタルトは思った以上に繊細だけど
 ザクッとした歯ごたえがたまらない美味しさ

(右上、左下)Des gateaux et du pain
 サントノレ、モンブラン、タルト・オ・シトロン
 こちらはパンもお菓子もとにかく美味しいお店
 特にモンブランは栗とカシスの酸味が絶妙
 モンブランは重いイメージだったのだけれど
 とんでもない!軽さがあってでも栗で。。。
 とにかく美味しかった!!

(右下)マンダリンオリエンタル
 
 
 
 サントノレ、タルト・オ・シトロン、パイナップルのケーキ
 マンダリンオリエンタルホテルと言えば、一流の
 ラグジュアリーホテル
 そちらのケーキをお持ち帰りしてもらった
 美しいビジュアルは流石です!
 見た目だけじゃなく、お味も美味しい!
 特にパイナップルのケーキが一番好みでした♪

すごい量!とお思いでしょうが、同じ時期にお菓子教室の先生&生徒さんもパリにいたので、予定が合うときには一緒に色々なお菓子の持ち寄り会や食事等々を楽しんだという訳なのです

アパート暮らしだったので、普段よりも買う量は多かったけど、なかなかこれほどのお菓子の量を集められなかったし、食べられなかったので、本当に貴重な体験が出来ました

これが自分の良い経験値となるといいなー

では#2へ続きます

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2012/12/28

パリ 2012年 秋 食事編 #1

今年の12月は有難いことに、いつも以上に慌しく日々を過ごしておりましす
そして、気が付いたら、あと3日で今年も終わり
今年中に書き終わるかどうか・・・
来年も書いていたら・・・いえ、書いてますね(きっぱり)

「まだ続けちゃう?」と思わず
「仕方ないね~」と優しい気持ちで(笑)
どうぞお付き合いくださいませm(_ _)m

では、今回は食事編です

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(上) Le Relais de Venise "son Entrecôte"
   一番最初に外食した場所
   メニューはステーキのみ
   2回に分けて焼き立てを持ってきてくれます
   時差ぼけ気味にも関わらず、とっても美味しくペロリといただきました
   美味しくボリュームたっぷりで、また行きたいお店
(下)Les Coulisses
   こちらは、昔ながらのザ・ビストロ!というお店
   満席の店内は活気があって、一人でもとても楽しく食事が出来ます
   そして前菜のフォアグラが美味~♪
   昼なのについついワインが進んじゃいました(笑)
 

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(上左)Merci
    とってもおしゃれなセレクトショップのカフェ
    数種類のサラダの中から3種類を選んでいただきました
    旅をすると、ついつい野菜を取れなかったりするので、
    こちらではフランスの珍しいお野菜をタップリいただけます。
    その後のお買い物も楽しいし、ちょっと休むにも良いお店
(下左)Leon
    フランスに行ったらムール貝!と勝手に思っている私
    この時期は生牡蠣と迷ったのですが
    何となく思いつくお店が見つからなかったので
    前回、友人と行ったムール貝屋さんへ
    気軽に入れて美味しいので大満足♪
    
(右) Saveurs d'Asie
    パレ・ド・ショコラへ行った後にみんなで行ったお店
    久しぶりにさっぱりしたお料理を頂けて、とっても感動
    とにかく美味しかったな~
    ここも、絶対次回も行きます!

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Chez Omar
モロッコ料理のお店。
野菜たっぷり、肉もたっぷりでお味は勿論抜群
モロッコのロゼワインはボトルがとても珍しく美しく
お料理にあって美味しかった
ギャルソンの方がとても陽気で楽しく
お腹も気持ちも大満足な食事が出来ました♪

あぁ、なんだか肉ばかり食べてましたね

今回は全く外れることなく(稀にウワッということもあるので・・・)
どれもこれも美味しいお料理、また行きたいお店ばかりでした!

それにしても、時差ぼけは多少あったにしろ
珍しく良く食べ、良く飲んだ旅だったなー

で、次回に続きます

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2012/12/12

パリ 2012年 秋 カフェ編

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(左上)レ・フィロゾフのショコラ・オ・レ
    これは、もう一回飲みたい&自分で作りたい!
    チョコレートが本当に美味しいんです
    周りを見渡すと、ショコラ・オ・レ率が高いのも納得
    体も心も温まりました
(左下)パティスリー・ヴェノワーズのショコラ・ショー
         最初にクリームの量はどうする?と聞かれたので
    少なめにっていったのだけど、
    溢れるばかりのクリームにびっくり。。。
    でも、飲んでみると甘くないので、これが結構癖になるんです(笑)
(右上)クラウスのショコラ・ショー
    優しいココアとサンパな店員さんで、朝から満足
    次はドイツの朝食を頂きたいです!!
(右下)ブレッド・アンド・ロージス
    タルト・オ・フランボワーズとフレーバーティ
    鉄瓶に入ったここの紅茶。
    香りがとっても良くて、量もたっぷりで大満足
    タルトも美味しかったですが、ここのパンも絶品でした
    

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(左上)ポワラーヌカフェ&レストランのカフェクレーム
    おなじみスプーン型のクッキーが付くのが嬉しい
    店内はとってもシンプルで、椅子のすわり心地が気持ち良かった♪
    隣にブーランジュリーも併設しているので、
    パンやクッキーをお持ち帰りできるのもいいですよね
(左下)カフェ・シャルロのエスプレッソ
    見えにくいけど、ヴァローナのチョコレートが
    砂糖と一緒に入って持ってきてくれるので
    2本くらい食べちゃいました(笑)
    このアイデア頂きます
(右上)テール・ドゥ・カフェのカフェ・クレーム
    パリに来て、初めてラテ・アートを見ました!
    とても丁寧に入れてくれるし
    居心地の良いお気に入りのカフェでした
(右下)ジャック・ジュナンのミルフィーユとフレーバーティ
    突然現れるモダンなお店
    流暢な日本語を話すギャルソンと美人マヌカンたち
    皆さん、とっても丁寧な接客をしてくれます
    味は言うまでも無く、美味しすぎ!!
    一緒に付いてくるボンボンショコラのサービスも嬉しい
    思わずキャラメルやパート・ド・フリュイ、ケーキをお持ち帰りしちゃいまいした
    本当に美味しかったな~

他にも何件か立ち寄ったのですが、写真を撮り忘れました・・・

ゆっくりしたり
ただ、時間潰しに使ったり
本を読んだり、会話をしたり
ちょっと一杯飲んだりetc.etc.

時間の合間合間に気軽に利用できるのがカフェの良いところ

さりげないサービスも気兼ねなく行ける点の一つですね

やっぱり、パリのカフェが大好き
とにかく、どんなカフェでも片っ端から入りたい!
と気が遠くなるような、大きな野望を持って帰ってきました(笑)

次回は食べ物編へ

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2012/12/10

パリ 2012年 秋 店舗編 #2

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(上)デ・ガ・ダン・ラ・キュイジーヌ
   マレ地区の人気レストラン
   蔦の感じがたまらなく好き
(下左)ポワラーヌのカフェ・レストラン
   ここのアップルパイ大好き♪お腹いっぱいで朝食を食べられなくて残念。。。
   そして、クッキーは相変わらず素朴で懐かしい味
(下右)ビストロ グルー
   小さい店内はもちろん、寒くても外で食事をする人たちがお洒落な方々ばかり
   思わず立ち止まってパチリ

 

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(上)カフェ・シャルロ
   これぞ私のイメージしていたパリのカフェ!という雰囲気のお店
   お店に活気があって、ギャルソンたちのてきぱきした動きが印象的
(下左)ブレ・シュクレ
   ここのマドレーヌとブリオッシュは本当に美味しかった!
   思い出したら、また食べたくなっちゃう。。。
   あの味を再現できたら、最高だなー
(下右)名前は分からないけれど、ノートルダム寺院の近くにあったお店
   なんだか、絵本に出てきそうな感じが可愛くて、次回は行ってみたい

 

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(上左)サンミッシェル近くにあったビストロ
    銅鍋一つ持って帰りたいくらい(笑)
(上中、上左)カフェ・シャルロの概観と中から見た景色
(下左)ルドリュ・ロランにあったレストラン
    ドアノブと全体の感じがとっても好み
(下右)パン・ド・シュクルのトレトゥール
    ずっしりと食べ応えのあるキッシュが印象的でした

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(左)レジス・コラン
   バゲット、パン・オ・ショコラ、クロワッサンと
   どれもこれもめちゃめちゃ美味しかった!!
   ここは、何度でも通いたい!と思ったお店の一つ
   店員さんも、キュートで親しみやすかったのも嬉しい
(右)こういうドアが好き

こうしてまとめて行くと
「あ!あそこ、行き忘れてた!!」
とか
「何で、あの時あれを食べなかったんだろう。。。」
とか
「あそこで写真を撮らせてもらえば良かった・涙」
とか、きりが無くなってきます

今回は、結構沢山歩いて周って訪れた!と
その時は思ってたんだけどなー

でも、こういう心残りがあるから、また次回が楽しくなるんですけどね(ちょっと強がり)

あぁ、でもでも。。。いや、もうやめておこう

では、次回は食べ物編へ

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2012/12/08

パリ 2012年 秋 店舗編 #1

今回は、店舗編

この旅行の目的の一つが「パリの色々なお店を見て周る」こと

なので、目に付いたお店に入って、許可が取れた場所は内装を撮らせてもらったり(何度か中を撮るのを渋られ、あきらめることも多かったです)外観だけ撮ったり、結構バシャバシャ、カメラ小僧になっておりました

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(上)CLAUS
   朝食セットがとにかくフランスっぽくないドイツ人オーナーのCLAUS
   内装もおしゃれで、接客も丁寧でとても居心地の良いお店でした
(下左)セーヌ川沿いにあった本屋さん
   散歩の途中で見つけた、とても美しい外観に心がキュン
   こんな本屋さんだったら、毎日通ってしまいそうです
(下右)アパートからすぐのリュクサンブール公園すぐ側のカフェ
   昔ながらの雰囲気で、パリに来たーっという感じ
   ギャルソンも素敵でした 

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(上左)エピスリー・ブレッツ・カフェ 
    ブルターニュ地方食材が色々と楽しめて、お土産を選ぶにも最適
    高級バターのボルディエの様々なフレーバーもあって、選ぶのが楽しいです
(上右)レ・クリックス
    グラン・ブールヴァール界隈のパッサージュにある昔ながらのビストロ
    ガツンとしたビストロ料理だけど、美味しいからペロリといけちゃいます
    次から次へとお客さんが入るのが納得のお店
(下)マレ地区で見つけたお洒落な雰囲気のお店。
   素敵だったので、思わずパシャリ

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(上左&下右)テール・ドゥ・カフェ
   とっても小さくてとってもお洒落なコーヒーショップ
   まさに、東京で流行りそうなお店(笑)
   カフェクレームも丁寧に入れてくれて、とてもサンパなシェフでした
(上右)レ・フィロゾフ
   とっても人気のカフェ。ギャルソンもイケメン揃い
   ランチで食べた柿のムースがとっても美味でした!
   そして、なんといってもショコラ・ショーが絶品
(下左)パッサージュ・パノラマにあったワイン屋さん
   この品揃えと雰囲気がとても素敵です

#2に続く  

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2012/12/06

パリ 2012年 秋 風景編

旅行中にblogを書こうとPCを持っていったのに、結局1日目しか書けませんでした・・・
本当は毎日あったことを書きたかったのに・・・相変わらずヘナチョコです

で、今更?という感じですが自分の備忘録としてチョコチョコ書かせて頂きます

といっても、有難いことに12月はかなり忙しいので
とりあえず、今年中に書き終わることを祈って

今年のことは今年のうちに!!ですものね

では、今回は「パリの風景編」

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(左上)パリと言えば、やっぱりエッフェル塔。この姿、惚れ惚れします
(左下)新しくなったオルセー美術館。とてもロマンティックな雰囲気
(右上)セーヌ川の眺めは、気分を穏やかにしてくれます
(右中)マレ地区でのジャズセッション。
     素晴らしすぎて感動しきり!!!
     ついつい、一緒にステップ踏んじゃいました

(右下)pont des arts(ポン・デ・ザール)
     愛を誓い合ったカップルの錠で埋め尽くされたフェンス。
     なんだか、微笑ましい愛の橋ですね

 

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こちらは、ルーブル美術館の前に展示されていたモニュメント達
どれも風刺が効いていて、思わず笑ってしまうものばかり
こういうところが、流石フランスって感じですね

(上左)みざる、きかざる、いわざる?
上右)ばーばぱぱふぁみりー?
(下左)「すーぱーまん」が「ばっどまん」を!?
(下中)奥にはハリーポッターらしきポスターが
(下右)ダヴィデ・・・女子?

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ダブってしまう写真もありましたが、ご愛嬌
それにしても、こうして思い返してみても、やっぱりパリの夜は格別です!!

今回、寒かったけどお天気もそれほど崩れず、ラッキー♪
なので、バスや地下鉄を駆使しつつ、ガンガン歩きましたよ
何度か道に迷って人に聞きながらでしたけど。。。

それにしても、どれだけ色々と周っても、そして色々と食べても、もっともっと見たい!食べたい!行きたい!場所は溢れているもので(苦笑)
だから、なお更「また行きたいっ!!!)となる訳で

まだまだ、フランスに行きたい願望は衰えそうもありません

なんとも魅力的で悩ましい国です

でも今度は、今回の旅を快く行かせてくれた夫と一緒がいいなー

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