教室

2013/04/19

コーヒーレッスン Part2

またまた更新が滞ってしまいました。。。

『時間は作るもの』

分かってはいるのですが。。。
どうしてか、PCを開く作業にまでいたりません

今年こそは
少しだけ自分に厳しく&苦手なものを一つだけ克服!』
という、かなりゆるそうだけど、自分にとってはちゃんとした目標を立てみたいと思います

なので、4月も半ばに入りましたが
ブログは1週間に1回くらいは更新しよー
という感じで、宜しくお願いします

さて、話は先月のコーヒーレッスン

1回目は豆の違いをコーヒープレスで飲み比べしましたが、今回は抽出で変わるCoffeeのお話

抽出器具はコーヒープレスとペーパードリップ

この2つの器具を使って、4種類の豆を淹れ、前回同様、飲み比べて意見交換しました

Photo

同じ豆、同じ焙煎でも、当たり前だけど、器具が変われば違うものですねー

好みはあると思いますが、印象としてはプレスのほうがまろやかだけれど、しっかり香が感じられ、味の変化も良く分かり、豆の特徴が良く出るように感じました。

特に、浅煎りの豆の爽やかさは抜群だった様に思います

私個人としては、ペーパードリップの器具や手間がカッコ良く思えるので、見た目重視でドリップを選んでしまうのですが(笑)

でも、ペーパードリップ、コーヒープレス、エアロプレス、ネルドリップ、ドリップでもカリタウェーブや昔からのケメックス、ドーナツドリップ、コーノ式etc.etc.と様々な器具が出ているので、ちょっと色々揃えたい!そして、飲み比べて見たい!・・・という新たな野望?が胸にふつふつ

コーヒー熱は今後も続きそうです

あぁ、楽しい♪

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2013/03/29

コーヒーレッスン

コーヒー・ア・ゴーゴーで2日にわたってコーヒーレッスン

1日目は6種の飲み比べレッスン

5種類のスペシャリティコーヒーと1種類の豆の焙煎違い

器具はフレンチプレスで

ブラジル、コスタリカブルマス、エチオピアモカ、ケニア、グァテマラ・サンヘラルド(深煎り)、グァテマラ・サンヘラルド(浅煎り)

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一つの豆でも
注ぎいれた直後
徐々に冷めていく過程
完全に冷めた時
それぞれを飲み比べていく

驚きの連続!

当然豆の種類でも違うし、煎り方でも全く変化するし、温度が下がっていく過程でも大きく変化していく

ものすごく華やかな味と香のものがあれば、
癖がなく、ザ・コーヒーというものも
最初はガツンと来るものが、徐々に爽やかな風味に変わっていったり
徐々に深みが増していくものもあれば
暗く重い中にも甘みがフワッと残るものもあったり
上品なショコラやヴァニラのようなものも

こうして比べていくと、自分の好みが分かっていくから面白いし
皆でいろいろと意見を言い合う作業も興味深く楽しい

これはますます、コーヒーの奥深さ、面白さにはまりそう♪

2回目のレッスンの様子はまた次回

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2013/03/04

ショコラの会(20.JAN.2013)

すっかりご無沙汰しております

今ではブログというより、備忘録になっていますが
どうぞお付き合いいただければ幸いです

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去年に引き続き、第2回目となるショコラの会
今回は応用編

前回の復習もしつつ、今回は5種類のクーヴェルチュールのテイスティング

カリブ、エクアドル、マダガスカル、コロンビア、最後はリヨンのベルナシオンのもの

それぞれ香、味、インパクトを表に書き込み、全体の印象を考える

感じたことを言葉で表現するって思った以上に難しい

特に香の分類が苦手で、いかに普段気にせず物を口にしているかを反省してしまった

でも、難しいけれど皆でそれぞれの意見を出しながら、なるほど~と思ったり、もう一度味わってみたりする作業はとっても楽しく、興味深いもの

人の意見を聞くこと
自分の意見を話すこと
その両方とも、とても大事ですね

最後は、お待ちかねWenikoさんのデザート

同時進行で焙炒、粉砕、精錬したチョコレートに
ウチュヴァ(別名、インカベリーと呼ばれるコロンビア産ホオズキ)とノワゼットを合わせたブラウニー

そしてWenikoさんのスペシャリテのチョコレートのスフレ
(小方さんが開発に関わったチョコレートを使用)
にドゥルセ・デ・レチェというチョコレートジャムを合わせたもの

美味しいのは当然ながら
頭と五感をフルに使った後の心地よい疲労感に
これらのデザートはたまらなく染み渡ります

前回同様、甘く美味しく、ますますチョコレートが好きになる授業でした

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2012/05/24

テーブルコーディネイト

先日、バイト先のリストランテヨシミで開催された
テーブルコーディネイト
ラッキーなことに、飛び入り参加させてもらえることに♪

まず最初はテーブルを彩るフラワーアレンジメントから

全員の作品が勢ぞろい
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私のアレンジ。ちょっとギュウギュウな感じは否めないけど
なかなか様にはなってるかなー?

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お次は、いよいよテーブルコーディネイト

避暑地で優雅な朝ごはん(勝手にイメージ)
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ここに、前菜のプレートを載せると!

おぉ!思った通りの優雅さ(笑)
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他の皆さまのテーブルコーディネイトはこちら

お花の活け方、テーブルコーディネイトの
基本的なことを丁寧に教えていただいたお陰で
初めてにしては、とっても満足な出来栄えに!!

これから、コンスタントに開催されるそうなので、
興味のある方はお店に問い合わせてみてくださいね

RISTORANTE YOSHIMI
TEL&FAX 029-248-4432
HP http://www.r-yoshimi.com/

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2010/11/22

心地よい?筋肉痛

先週の土曜日に約1年半ぶりにヨガ教室に行ってきた

先生のブログはこちらをクリックしてください

始まる前は腰に不安もあったのだけれど、始めてしまうとそんな不安はあっという間に消えてしまうもの

呼吸がおぼつかなくなりながらも、一つ一つポーズをとる

そのたびに体がなんとも言えない心地よい痛みを感じる

じわっと汗が体からにじみ出てきて、心も頭も空っぽになっていく感覚

最後にとても良い香りのアロマと軽いマッサージですっかりリラックス

あぁ、気持ち良かった~

腰も大丈夫そうな感じだし、無理しない程度にヨガ復活!

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2010/06/23

cherry☆cerise☆さくらんぼ

さくらんぼの季節到来

見た目も可愛いし、味も美味しく、疲労回復、美肌にも良い素敵な果物

でも日持ちがしないため、流通期間が短いのがたまにきず

だからこそ、この時期は沢山いただきましょ

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そして、こちらのお教室では、季節に合わせて『タルト・オ・スリーズ(さくらんぼのタルト)』を教えていただくことに

こちらは、アメリカンチェリーとグリオット(フランスのサクランボの一種)の2種類を使ったフェルベールさん直伝のタルト

フェルベールさんと言えば、アルザスで『コンフィチュールの妖精』として名高いお方

コンフィチュールは数種類食べたことがあるけれど、お菓子は初めて。というか、お菓子を作っていることを知らなかった・・・

昨年のアルザス旅行のフェルベールさんのお店の様子や作っている様子の写真を見せてもらい、様々なコツを丁寧に教えていただきながら、一人一台づつ作り上げていく

写真が下手すぎる・・・先生のブログで美しい写真をご覧ください

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このタルトがまぁ美味しいこと、美味しいこと。そして先生が作ってくれたミルクジェラートがこれまたたまらない美味しさでノックアウト

また、今までタルト生地作りがどうも苦手だったのだけれど、今回教えていただいたことで、何となくコツが分かったような・・・

でも時間をおいてから家で作るとまた分からなくなりそうなので(これはコツが分かったとは言わない?)、すぐに復習しなくては!!

それにしても、色々な国の色々なさくらんぼ

それぞれちょっとづつ味が違って、それぞれに美味しくて、ますますファンになってしまいそう

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2010/04/28

粉って面白い

hjemme(イエメのスコーン&紅茶のレッスン

私が今まで食べたスコーンの中で一番好き

4種類のスコーン(プレーン、全粒粉、くるみ、チョコチップ)見た目も相変わらず可愛い♡

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Sweet Lifeでは、ガトーブルトンヌと塩キャラメルのクレープ

こちらは、4月から通い始めたフランス地方菓子の教室

特に塩キャラメルのクレープは美味しすぎてお代りしたかったほど

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最後はatelier Frasage(アトリエフレサージュ)で食パンレッスン

食パンと同じ生地を使って丸パンも作ってみる

同じ生地なのに、こんなに食感と味わいが変わるなんて驚き

とても上手く焼けて大満足。先生がおっしゃるように翌日の方が味わい深く美味しい

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どれもこれも、粉の優しい味わいのする本当に美味しいものばかり            

たくさん種類があって、色々なものと組み合わせることによって、そして色々な作り方や扱い方をすることによって様々に形や味を変えるお粉さん

そして、扱いを間違えると、とたんに機嫌を損ねてしまうお粉さん

まるで生き物みたい

素晴らしい先生方のお陰で、粉の面白さを再発見

       

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2010/02/10

今年のチョコはレモン味

コルドンブルーのヴァレンタインスペシャル講座

昨年は、ちょうど講座の日に大雪が降り、交通機関が麻痺して泣く泣く欠席。

甘いはずのヴァレンタインがなんとも苦い思い出に

なので、今年はしっかりリベンジ!

今回は「リモンチェッロ」という名前のケーキを作成

ヘーゼルナッツのダコワーズにジャンドゥージャのクレムー、レモンとホワイトチョコレートのムスリーヌを重ねた上からグラサージュシトロンをかけたもの

今回のポイントはクレムーとムスリーヌを作る際の火の入れ方。ちょうど良い温度でナップ状にすること、その後に混ぜ合わせるものを考えての温度調節

温度計を使うわけではないので、自分の目と感覚で85度(ナップ状になる温度)とその後の適温を見極めなければならない

それから、ダコワーズを力を均一にしながらハート型に搾り出すのが思いのほか難しく、思わず息を止めてしまったりと、とにかく一つ一つ集中して作業にかかる

流石の先生の手さばき!!

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この集中する時間が楽しくてたまらない。さすがに終わった後はいつも同様グッタリだけど・・・

お味は想像以上に美味しい

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レモンとライムの爽やかさと、ジャンドゥージャとミルクチョコレートのクレムーのねっとりとした食感とコクのある甘さ、ヘーゼルナッツの香ばしさがとってもバランス良く、どんどん食べられちゃう危険な美味しさ

甘すぎるのが苦手な私と夫なので、この爽やかな甘さはたまらない

今年のヴァレンタインはレモンの香りで大満足

お持ち帰りの箱もキュート&私作

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番外編

続きを読む "今年のチョコはレモン味"

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2009/12/15

Bûche de Noël(ビュッシュ ド ノエル)

コルドンブルーで「ビュッシュ ド ノエル」を教えてもらうのは、今回で3回目

一番最初は、かれこれ10年前・・・ロールケーキの周りにチョコレートクリームをぬり、そのクリームにフォーク等で模様を付けたもの。まさしく「薪」もしくは「切り株」の形をした、ビュッシュ ド ノエル

そして、2年前に教えていただいたのは、トイ型(トヨ型)を使ったビュッシュ

フランスにいる時に、ピエール・エルメ氏のビュッシュがELLE a tableの表紙になっていて、あまりに美しい写真だったので、思わず雑誌を購入し、いまだに大事に保管してある。その時の形がトイ型を使ったものだった。

なので、2年前に「トイ型を使ったビュッシュだ~!」と、なんだかとても感動したことを覚えている。

そして今回もトイ型を使った「ミルクチョコレートとカライブのクレムーのビュッシュ ド ノエル」 

カライブとはパイナップル、ライム、ココナッツ、ラム酒を混ぜ合わせたピューレで、なんともエキゾチックな味。カクテルのピナコラーダのカクテルベースにもなるそう。これが、ミルクチョコレートの甘さとあわさると、不思議と調和して、独特な甘さと爽やかさが口に広がっていく。

今回は生地、チョコレートのムース、クリスティヨン、カライブのクレムー、デコレーションと工程が多いので、結構急ぎ足で作業が進んでいく。説明も次から次へとなので、写真を撮るより、メモを取りながら先生の作業を見て頭に入れることで精一杯

なんとなく慌しい気分の中の作業。でも、焦るとちょっとしたことで失敗するので、丁寧に、でも手と頭はフル回転で

そして、完成 (写真は先生作)

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相変わらず、あっという間の3時間。

終わった後、体はグッタリだけれど、やり切った満足感の方が大きく、テンション高し

ジェノワーズ生地やムース、クリスティヨンに入れるナッツ類等をアレンジすれば、色々と応用が効くレシピ

大変だけれど、年に一度のクリスマスだもの。お正月の御節だと思って(御節は作らないけど。。。)頑張って復習してみよ~

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2009/11/25

今年もヌーヴォーがやってきた

やっぱり、11月の楽しみの一つはボジョレヌーヴォーの解禁

今回友達に頼んで、送ってもらった

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こちらは、マルセル・ラピエールさんのワイン。香り豊かで、でも嫌味が無くすいすい喉を通っていく。今まで飲んだボジョレーの中で、一番好み。本当に美味しい

そして、今回は珍しい白のヌーヴォー(白は全体の1%くらいしか作ってないらしい)

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こちらはロワール地方の白でソーヴィニョン・ブランというぶどうを使っているとのこと。若干発砲していて、ちょっと甘みもあるので良く冷やして◎との情報をもらったので、冷蔵庫で待機中。今週末のお楽しみ

そういえば、結婚前に2年ほど通っていた教室で、ワイン講座を受けていたことがあったのだけれど、せっかくのワインの知識も頭から抜け落ち、今ではすっかり飲む専門

せっかくこうして美味しいワインを送ってくれるのだから、とゴソゴソと教材を取り出してみる(最近、こんな風に昔の教材やメモを探してばかりいるような・・・)

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びっちりと、メモの跡。

パラパラと捲ってみたら、なんとも興味深い話が盛りだくさん。

次回からワインを飲んだらちょっとした辞書代わりに使ってみよっ

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