クッキング

2011/04/01

ほうれん草といちご

先週の日曜日、『大漁祈願プロジェクト・イバラキの港を救え!』
復興チャリティ屋台村&JUNKマーケットが水戸市で行われた

様々な屋台やお店が出店していて、とても活気溢れる様子に私たちも嬉しくなった

美味しい屋台飯に舌鼓を打ち、これまた美味しい出張お茶屋さんのお茶にホッと一息

その後、大好きなフランス菓子のお店『Maison Weniko』へ行き、Wenikoさんたちとお互いの近況報告などを話し、美味しいお菓子のお持ち帰りも出来て大満足の一日に

屋台村では募金活動もしていて、わずかながら私たちも寄付させてもらったのだけれど、その時にとても立派なホウレンソウを10把もいただいた

『茨城県産のホウレンソウです。露地栽培で作られた安全なものです。良く洗って召し上がってください』

大好きなホウレンソウを沢山いただけて、こちらの方こそ有難い気持ちでいっぱい

早速家に戻り、下茹でをして使わない分は小分けにして冷凍庫へ保存

こうしておくと、ちょっとした副菜で使うのにも、お弁当を作るのにもとても便利

もちろん、キッシュにも使わせてもらいます

ホウレンソウとキノコのキッシュ

110305_1814411

とっても美味しく頂きました&これからも頂きます

そして、スーパーでは不思議な現象が

茨城県産の小松菜、青梗菜、トマトが安い!!

おまけに福島県産の苺が破格の値段で売ってるじゃない!!

こんな安値で買えるのは、主婦としてはとっても嬉しいけれど、農家さんは大変だろうな・・・と思いながらも、小松菜、トマト2パック、そして苺に関しては6パックも購入してしまった

だって、安いし、色艶も良く、何より美味しそうなんだもの・・・

苺のピューレと苺のジャムを作り、残りは食後のデザートして食べていたらあっという間に無くなってしまった

そして嬉しいプレゼントも

ホワイトデーのお返しがまだだった&良い苺が手に入ったので夫が苺のロールケーキを作ってくれた

110123_221022

はっきりいって、私が作るより断然美味しい!!親ばかならぬ夫ばかかもしれないけれど、このロールケーキは私の中では一番の味

色々とありますが、美味しいものは美味しいのだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/02

今年も味噌仕込み

今年で3回目になる味噌作り

去年はちょっと柔らかかったので、今年は煮汁の量に気をつけて

Image001

よし!この段階では、去年より良い出来かも

この後の熟成もうまくいきますように

半年後が楽しみ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/07/23

鰯のかば焼き丼

26日は土用の丑の日        

でも鰻の前に

鰯のかば焼き丼

100721_1904171


鰻はもちろん美味しいけど
鰯もとっても美味しい

安いし、栄養価の高い鰯
最近我が家の食卓に良く上がるお魚

続きを読む "鰯のかば焼き丼"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/06/23

cherry☆cerise☆さくらんぼ

さくらんぼの季節到来

見た目も可愛いし、味も美味しく、疲労回復、美肌にも良い素敵な果物

でも日持ちがしないため、流通期間が短いのがたまにきず

だからこそ、この時期は沢山いただきましょ

100623_1751081

そして、こちらのお教室では、季節に合わせて『タルト・オ・スリーズ(さくらんぼのタルト)』を教えていただくことに

こちらは、アメリカンチェリーとグリオット(フランスのサクランボの一種)の2種類を使ったフェルベールさん直伝のタルト

フェルベールさんと言えば、アルザスで『コンフィチュールの妖精』として名高いお方

コンフィチュールは数種類食べたことがあるけれど、お菓子は初めて。というか、お菓子を作っていることを知らなかった・・・

昨年のアルザス旅行のフェルベールさんのお店の様子や作っている様子の写真を見せてもらい、様々なコツを丁寧に教えていただきながら、一人一台づつ作り上げていく

写真が下手すぎる・・・先生のブログで美しい写真をご覧ください

100606_1606301 100606_1631241                                                                   

このタルトがまぁ美味しいこと、美味しいこと。そして先生が作ってくれたミルクジェラートがこれまたたまらない美味しさでノックアウト

また、今までタルト生地作りがどうも苦手だったのだけれど、今回教えていただいたことで、何となくコツが分かったような・・・

でも時間をおいてから家で作るとまた分からなくなりそうなので(これはコツが分かったとは言わない?)、すぐに復習しなくては!!

それにしても、色々な国の色々なさくらんぼ

それぞれちょっとづつ味が違って、それぞれに美味しくて、ますますファンになってしまいそう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/06/17

ビタミンパワー

暑さが厳しくなりつつあるこの時期

体が根を上げそうになったら水分&ビタミン補給

それなら、大好きなソルベで体もお腹も満足させちゃいましょ

最近は国産のレモンが手に入りやすくなってきたので、手に入ったら作っておきたいのが『ゼスト・ド・シトロン・コンフィ(レモンの皮のシロップ漬け)』

100617_1153061

作り方は簡単。皮を良く洗い(ワックスがついてるようならさらに良く洗う)、皮を剥いて(中の白い部分はそぎ取る)千切りにし、熱湯で軽く茹でたらその後グラニュー糖と水で4~5分コトコト煮るだけ。後はシロップに漬けたまま冷蔵庫で保存

そして今回、このコンフィとシロップを使ってソルベを作ることに

これに、グラニュー糖をまぶして冷凍しておいたレモンの実と、白ワインを少々入れてブレンダーでガーッとミキシング。

はい出来上がり!

今回はイチゴのソルベも一緒に

ちょっとソースでおめかししたら美味しくてビタミンたっぷり夏のデザートの出来上がり

100617_1143481

他にもマンゴーやパイナップル、桃や気の抜けたシャンパン等々なんでもOK

これなら暑い夏も、楽しく乗り切れそう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/21

季節もの

今年もルバーブを頂いた

そっか、もうそんな季節なのか、と頂き物で季節を感じる

なんとも幸せ者だこと

早速ジャムとタルトを作ることに

昨年はイチゴと一緒だったので、今回はルバーブだけでその味を楽しむことに

綺麗な緑色(このルバーブは緑茎の種類)に仕上がった

001

ちょっと青臭い、癖のある酸味が、初夏の爽やかさを感じさせてくれてたまらない

お次はルバーブのタルト

色々迷った末、こんな感じに仕上がった

002

想像したより上手くいって美味しいけど、こちらは改良の余地有り

タルト生地がね・・・やっぱり難しい・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/05/18

Diamants

友人からフランス土産に頂いたバニラとココナツ風味の砂糖

蓋を開けた途端、辺りは甘ーい香りで充たされる

早速こちらを使ってクッキーを焼くことに

100513_1112411

フランスのペイ・ド・ラ・ロワール地方でポピュラーなクッキー「Diamant(=ダイアモンド)」

側面にまぶした粒の粗い砂糖がダイヤモンドのようにキラキラしている、ということからこの名前がついたとのこと

口に入れると、フワッとバニラとココナッツの香りがして、どこか懐かしく優しい味

このお砂糖、他にも様々な使い方ができそう

お次は簡単にクレープにバターと一緒に振りかけてみようかな

あぁ、想像しただけでも美味しそう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/28

粉って面白い

hjemme(イエメのスコーン&紅茶のレッスン

私が今まで食べたスコーンの中で一番好き

4種類のスコーン(プレーン、全粒粉、くるみ、チョコチップ)見た目も相変わらず可愛い♡

100415_1140491

Sweet Lifeでは、ガトーブルトンヌと塩キャラメルのクレープ

こちらは、4月から通い始めたフランス地方菓子の教室

特に塩キャラメルのクレープは美味しすぎてお代りしたかったほど

100417_1605311 100417_1619061

最後はatelier Frasage(アトリエフレサージュ)で食パンレッスン

食パンと同じ生地を使って丸パンも作ってみる

同じ生地なのに、こんなに食感と味わいが変わるなんて驚き

とても上手く焼けて大満足。先生がおっしゃるように翌日の方が味わい深く美味しい

100420_1326431 100420_1239361

どれもこれも、粉の優しい味わいのする本当に美味しいものばかり            

たくさん種類があって、色々なものと組み合わせることによって、そして色々な作り方や扱い方をすることによって様々に形や味を変えるお粉さん

そして、扱いを間違えると、とたんに機嫌を損ねてしまうお粉さん

まるで生き物みたい

素晴らしい先生方のお陰で、粉の面白さを再発見

       

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010/03/04

廃墟建築士

『坂の上の雲』を去年から読み出したのだけれど、なかなか読み終わらない

ひとえに長い(全8巻)というだけではなく、途中で他の本に浮気してしまうのも原因の一つ

その浮気相手の中でも、私の心をすっかり奪っていったのがこの作品

100304_0818361

7階を撤去する役所と7階を守る人々の闘争を描いた【七階闘争】

廃墟を新築する廃墟建築士の人生を描いた【廃墟建築士】

野生をもつ図書館を調教する調教師を描いた【図書館】

意志を持つ蔵とその蔵を守る蔵守を描いた【蔵守】

この4つの短編からなる1冊

全てが非現実的な物語なのに、読んでいくうちにそれらは現実味を帯び、すぐ近くでもこれらの出来事が起こっているような気分になる

さらに、1話読み終わる度に、心が静かに波たち、深いところが震える感覚を覚える

それは、『不思議で切ない話』だけでは終わらない、様々な感情や意識を呼び起こすものが物語の端々に見え隠れしているからかもしれない。

それは仕事に対する意識だったり、人の複雑な感傷や感情、正しさや理不尽さの間での葛藤といった普通に何度も経験したことのあるもの

そうしたことが、不思議な現実を生きる人々にも起こることで、現実に近い世界で起こることよりも、より一層、自分自身に重ね合わせやすいのかもしれない

人の意識や感情というものは不思議で面白いものだと、つくづく実感した

そして本とは全く関係ないけれど

続きを読む "廃墟建築士"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/02/18

昨年に引き続き

人間にとっては寒さが厳しく、出来れば家でヌクヌクしていたいこの時期

でも味噌を仕込むのには一番良いとされているのもこの時期

昨年は味噌作り初挑戦だったので、出来上がりが心配だったのだけれど、しっかり熟成し、味もばっちり。

普通の味噌汁を作ったのだけれど、美味しくてなんだかちょっと感動(おもいっきり手前味噌・・・)

昨年の味噌(写真汚し・・・)

003

これに味をしめ、今回も味噌作りに挑戦

今年は糀屋本店から手作りキットを取り寄せる

去年は米糀だけで作ったのだけれど、糀屋さんの味噌キットは米糀と麦糀の2種類

なんだか糀の量が随分多いような気がして、何故かちょっとだけ動揺

さてさて、どういう味の違いがあるのか出来上がりがとても楽しみ

また、前回はフードプロセッサーや圧力鍋を使って作ったのだけれど、今回はお鍋でじっくり煮て、一生懸命手で大豆を潰してみた

大豆を潰す作業が思った以上に大変だったけれど、その分面白さもある

でも、時間が無かったり、手軽に作りたいと思うのであればフープロや圧力鍋を使う方が良さそう

手軽に作れることが分かっていると、次回も!という気持ちになる単純な性格

作業の方は2回目ということもあり、去年よりスムーズに進み、幾分余裕も出てくる

でも、やっぱりまだ「耳たぶくらいの固さ」が本当にこの固さで良いのか不安を感じてしまうけど

でも、まぁ、去年も上手くいったし何とか大丈夫でしょう、と楽観的に考えて塩を振りラップをして後は来年のお楽しみ

012

こうして毎年続けることで、何年後かに「我が家の味」が出来てるといいな~

| | コメント (2) | トラックバック (0)